待合室

待合室
昨夜、「影のない女」の初日公演が無事に終わって帰宅したのはもう零時半でしたが、1時過ぎにはベッドに横になっていましたから随分早く寝ることができたと思います。それだけ疲れていたのかも知れませんけどね(^^;

そして今日の午前中は、オペラ座の仕事を休みをもらって怪我の診察に行ってきました。
今日のリヨンは朝からどんより曇り空で、昼前には雨が降り始めたのですが、天気の所為もあってか、薄暗い待合室で順番を待っている間、何だかとても憂鬱でした。
今日の件に関しては仕方ないんですけど、それを抜きにしてもこういう場所にいるだけで気分が滅入ってくるので、医療機関にはできる限りお世話になりたくないと思って止みません(笑)。

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「影のない女」 〜 初日

今日のリヨン・オペラ座は、シュトラウスの歌劇「影のない女」の初日、いよいよオペラシーズンの開幕です!

指揮はダニエレ・ルスティオーニ、演出はマリウシュ・トレリンスキ。主な配役は、ヴィンセント・ヴォルフシュタイナー(皇帝)、サラ・ヤクビアク(皇后)、ヨーゼフ・ヴァーグナー(染物師バラク)、アンバー・ブレイド(染物師の妻)、リンゼイ・アンマン(乳母)、ユリアン・オルリスハウゼン(伝令使)、ジュリア・スコペッリーティ(敷居の護衛者、鷹の声)、ロバート・ルイス(若い男の幻影)、タンディスワナ・ンポングワナ(天上界からの声)他。

「影のない女」〜初日

今月31日まで、全6回公演の予定です。

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「影のない女」 〜 G.P.

今日のリヨン・オペラ座は、シュトラウスの歌劇「影のない女」のG.P.が行われます。

ドイツ・オペラの大作と称される本作品ですが、台本が難しくてストーリーが分かりにくい上に、3時間10分に及ぶ上演時間。1919年のウィーン国立歌劇場初演から104年の時を経て、リヨンでは初めての公演となるわけですが、カットしつつも幕間休憩を入れると4時間になってしまう長時間ですからね。果たしてリヨンの聴衆の反応は如何なものとなるのか非常に気になるところです。

「影のない女」〜KHPより

※ 写真は、先日行われたKHPの際に撮影されたものです。

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「西部の娘」 〜 音楽稽古

「西部の娘」〜音楽稽古
昨日リヨン・オペラ座では、午後にシュトラウスの歌劇「影のない女」のH.P.が行われ、来週火曜日の公演初日まで明日のG.P.を残すのみとなりました。

そして、今日からプッチーニの歌劇「西部の娘」の音楽稽古が始まったのですが、今日フランスでは全国各地で緊縮財政に反対するストライキが行われ、ここリヨンでも交通規制のため一部バス路線の運行がストップするなどの影響があり、僕も自宅と劇場との往復が少々不便でした。
これに加えて、今週は他にイスラエル関連のデモも3回ほどあったので、ちょっと勘弁して欲しい一週間でした(^^;

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「影のない女」 〜 KHP

「影のない女」〜KHP
今日のリヨン・オペラ座は、午後にシュトラウスの歌劇「影のない女」のKHPが行われました。
直前にミーティングがあったので稽古の開始時間より前にオペラ座へ行かなければならなかったことに加え、長時間の作品で各幕にちょっとずつ歌う箇所があるため、拘束時間が非常に長くてとても疲れました(^^;

写真は第二幕からのカットですが、舞台袖に設置されているモニターを写したものなので不鮮明でスミマセン。
先日も触れましたが今プロダクションでは影コーラスのみなのですが、今日はちょっと疲れていたので楽屋と舞台との往復だけで稽古中に客席で進行を見ていられるだけの気力がありませんでした(笑)。

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