『エマの敷物』 Emma's Rug

Le tapis d'emma本当は娘のバースデー・プレゼントに贈りたかった本ですが、在庫切れで取り寄せだったので間に合いませんでした。
『エマの敷物』はアラン・セイと言う絵本作家の作品ですが、彼の描く絵がどことなく日本を思わせるのには理由がありました。
彼は、アメリカ生まれの日本人の母と上海生まれの朝鮮系の父との間に横浜に生まれ、16歳で父親の意向でアメリカに移住するまで日本で育ったのだそうです。また、驚くべき事に絵本作家を本業とするようになったのは、彼が50歳になった時だそうです。
そんな彼の絵本には、どの作品にも遠く離れた故郷「日本」への郷愁の思いが込められている気がしてなりません。

…主人公のエマが生まれた時にお祝いに頂いた少し毛足の長いバスマットのような小さな敷物。大好きで上に寝っ転がったり、座ったりと大喜びでした。
歩けるようになると、どこに行く時も肌身離さず持って行きました。ところが、もう上に乗ったりはしなくなり、何時間も何時間も横に座ってジッと見つめるようになりました。
そして、エマは早くから絵を描くようになり、小学校に入ると沢山の絵画展にも入賞したのですが…。

実はこの本は、幼稚園の先生から紹介されたのですが、主人公の名前もさることながら、日本人を思わせる人物像、彼女の描く絵にとても驚きました。
うちの娘「絵満」と重なる部分がとても多かったからなのです…。

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ティモテのライオン

ティモテのライオン髪と頭皮にやさしい7つのハーブ配合のシャンプー&リンスでお馴染みの「テイモテ」の新製品の広告は、ライオンのたてがみが綺麗にブローされている写真。
題して「ティモテ・ナチュラル・スタイル」だそうです。

今度のティモテならアフリカのサヴァンナで痛んだライオンのたてがみも、信じられないようなブラッシングのし易さで、こんなに綺麗なヘアー・スタイルに仕上がります!

って言いたいみたいです(^^)

ところで、ネットで調べたら、もう日本ではティモテは販売してないんですね。という事は、日本中のライオンのたてがみはボサボサのまんまってことかな。残念(^^;

※写真をクリックすると拡大表示します!

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パンあげるよ~!

ニャンだ?ニャンだ?

と、とりたいーッ!と、とりたいーッ!

ニャ?どこいった??ニャ?どこいった??

消えちゃった!?消えちゃった!?

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コンクラーヴェ

fumata nera17時27分に Extra Omnes (全員退場」)とラテン語で告げられた後、システィーナ礼拝堂の扉が閉ざされ、次期ローマ法王(教皇)を決めるコンクラーヴェ(教皇選出枢機卿会議) Conclave がいよいよ始まりました。
規定では選挙後、めでたく新法王が決定した時には煙突から白煙が出て鐘が鳴り、決定しなかった時には黒煙が出て選挙が繰り返される事になっています。
イタリア国営放送RAIは、テレビの生中継でその模様をずうっと追っていましたが、20時05分に煙突から黒煙が出て、新法王誕生は明日以降に持ち越しとなった事を告げました。

余談ですが、コンクラーヴェが日本の殆どのサイトで「コンクラーベ」となっていて、僕は「根競べ」を想像して仕方がありません。でも、ローマ・カトリック教会の「長」であり、ヴァチカン市国の「国王」を選出する大事な選挙、初日に選出されなかった場合には、翌日から選出されるまで午前と午後の2回ずつ行われるそうですから、満更「根競べ」でも意味的には遠くないかな?なんて思います(^^;

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ついつい…

トトロが「…」していると、ついつい…

queue引っ張りたくなったり…

toilettage肘カックンしたくなったり…

profile指をほっぺの側に近付けて声を掛けたくなったり…

…と、色んな誘惑がありますが、想像するだけでニマニマしてしまう、僕は大の猫好きです(^^)V

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