
今日はマイアベーア「預言者」のリハーサルはありませんでしたが、今回のもう1つの出演作品であるドニゼッティの歌劇「ランメルムーアのルチア」の音楽稽古のため、朝から郊外の稽古場へ行って来ました。
今日のエクスは朝からもう既に暑かったのですが、日中最高気温が37℃まで上がるという予報で、流石にクーラーが入っていても午後はかなり暑く感じました。
幸い、予定より稽古が早く終わったので、市内に戻ってから中心部へ買い物に行きましたが、いや〜マジで暑かったです(^^;

今日はマイアベーア「預言者」のリハーサルはありませんでしたが、今回のもう1つの出演作品であるドニゼッティの歌劇「ランメルムーアのルチア」の音楽稽古のため、朝から郊外の稽古場へ行って来ました。
今日のエクスは朝からもう既に暑かったのですが、日中最高気温が37℃まで上がるという予報で、流石にクーラーが入っていても午後はかなり暑く感じました。
幸い、予定より稽古が早く終わったので、市内に戻ってから中心部へ買い物に行きましたが、いや〜マジで暑かったです(^^;

写真はエクサン・プロヴァンス国際音楽祭の入館証の表面。裏面には写真入りで、名前、所属団体、出演作品、有効期限が記載されています。
これがないと劇場にアクセスできないので失くしたら大変です!
今年はエクサン・プロヴァンス国際音楽祭の75周年だそうで、フェスティヴァルのロゴにはこのバッジと同じく「75」の数字が入っています。
今回、マイアベーア「預言者」のオーケストラはロンドン交響楽団になりますが、”LSO Live” レーベルによるCDレコーディングが予定されており、今日の午後から行われるオケ合わせより、レコーディング・セッションが始まります。
今日はリヨン発9時6分のTGVでエクサン・プロヴァンスにやって参りました!
今年は2つの作品に出演しますが、いずれも演奏会形式による公演なので、今回の滞在日数は非常に短いです。
例年だと6月の第二週位には来ているので、ほぼ1ヶ月遅れという感じでしょうか。お陰で、6月は久し振りに我が家で過ごすことができましたしね(^^)
今日のエクスの日中最高気温は34℃の予報。14時50分現在の気温は33℃です。やっぱり南仏は暑いですねぇ(^^;

エクスTGV駅からのバス移動に思いもよらぬ遅延が生じ、ホテルにチェックインしたのはお昼過ぎになってしまいましたが、この後、17時から指揮者とマイアベーアの歌劇「預言者」の音楽稽古です。

今日からドニゼッティの歌劇「ランメルムーアのルチア」の音楽稽古が始まりました。
公演は今年のエクサン・プロヴァンス国際音楽祭の最終日に演奏会形式で行われる予定ですが、今回はオリジナルのイタリア語版ではなくフランス語版によります。
フランス語版の公演は2001/02のシーズンにエヴェリーノ・ピド指揮、パトリス・コリエ&モシェ・ライザー演出、主役ナタリー・ドゥッセー&ロベルト・アラーニャによりリヨン・オペラ座で公演があり、その後、パリ・シャトレー劇場で引越し公演を行なって以来なので21年振りです。
更にイタリア語版に至っては、最後に歌ったのはまだ日本にいた頃で、藤原歌劇団にて主役にルチア・アリベルティ&市原多朗という公演で(指揮&演出は失念)、36年くらい前ですからね。恐ろしいくらい昔に感じますが、僕にとってはとても懐かしい作品です。

こちら今日のリヨンは、日中最高気温が久し振りに28℃位までしか上がらず、比較的涼しくて過ごし易い一日でした。
さて、オペラ座からの帰路、道でバッタリ外猫さんと鉢合わせ!
丁度、夕方のお散歩中だったのでしょうかね。あまり邪魔にならないようにそぉ〜っとすれ違おうとしたのですが、彼の方が気を利かせて路駐の車の方へ降りて行っちゃいました(^^;
それにしても綺麗な八割れで、なかなかの男前ですね(^^)