昨夜、家内が日本での夏休みを終え、無事リヨンに帰って来ました。
日本発の便は30分程の早着だったのですが、乗り継ぎ便の方が20分遅れて出発したためリヨン着はその分遅くなってしまいました。
幸い、空港とリヨン市内を結ぶトラムウェイの最終便は午前零時。その1本前には余裕で乗れたので良かったですけどね。

暫くの間は時差ボケの影響がちょっとくらいは出るかもしれませんが、これで少しずついつもの生活に戻って行くことでしょう(^^)
昨夜、家内が日本での夏休みを終え、無事リヨンに帰って来ました。
日本発の便は30分程の早着だったのですが、乗り継ぎ便の方が20分遅れて出発したためリヨン着はその分遅くなってしまいました。
幸い、空港とリヨン市内を結ぶトラムウェイの最終便は午前零時。その1本前には余裕で乗れたので良かったですけどね。

暫くの間は時差ボケの影響がちょっとくらいは出るかもしれませんが、これで少しずついつもの生活に戻って行くことでしょう(^^)

今朝はオペラ座の稽古が始まる前に「ボリス・ゴドゥノフ」の衣装合わせがありました。
そのため普段より早く出かけなければならなかったのですが、地下鉄の一部区間が運行を停止いていたので、バスが物凄く混んでいました。
このような状況に遭ったことは以前にも何度かあって、ある時はコンクールの審査に向かうために家を早く出たにもかかわらず、バス停に到着するバスがどれも超満員で数本乗り過ごさなければならないことがありました。
あの時は開始時間が迫っていたのでとても焦りましたが、結局、オペラ座には3分遅れて到着という失態を演じてしまいました。
今日みたいなことがあると、いつもこの記憶が蘇ってゾッとしますが、今日は遅刻せずに済みました(^^)

夏休みが終わり、今日からリヨン・オペラ座は、今シーズン最初の作品で10月公演のムソルグスキーの歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」の音楽稽古が始まりました。
僕自身、この作品は三度目になりますが、前回はここリヨンで2002/2003年のシーズンに当時の音楽監督イヴァン・フィッシャーの指揮で、フィリップ・ヒンメルマン演出による公演だったので、もう13年前なんですね。
そして、初めてこの作品を歌った時はソリストだったので、コーラスを歌うのは二度目という事になります。
メロディーは覚えているんですけどね。歌詞はもう殆ど忘れてしまっているので、また一から覚え直さなければなりません。
今年の夏休みも今日でおしまいです。
こちらはリヨンは、日本から帰って来てからずっと涼しかったのですが、昨日と今日は久し振りに30℃を超えました。ただ、日本と違い湿度は低いので、これくらいじゃあまり暑いとは感じないです(^^;
夕方から雨が降り出したので、この調子で降り続けたらまた気温が下がりそうですね。
娘は今朝の便でロンドンへ帰って行きました。出発の時間はこっちの夜中でしたが、搭乗するまでメッセージのやり取りをしていました。
先程、無事にロンドンのアパートに着いたとメッセージがありました。やはり直行便だと早いですね。これでひとまず安心です。

昨日の朝、鎧戸を開けたら丁度窓の下にご近所さんちの猫さんがおりました。
久し振りにお目にかかりますが、お元気そうで何よりです。声を掛けたらこっちに寄って来て、家の中に入って来そうな勢いだったので、ちょっとビビってしまいした(^^)
昨日、日本からの長旅を終えてリヨンに帰って来ました。
この夜の羽田空港は、滑走路渋滞の影響で出発が少し遅れました。
そもそもこの乗り継ぎは、予定していた便が日本へ帰る数ヶ月前にキャンセルとなり、乗り継ぎ時間が1時間5分しかない早い便に振り替えられていたので、とても焦りましたね。
今回の乗り継ぎ地ウィーン到着後、EU圏への入国&手荷物検査を済ませ、目指すは搭乗ゲート! これがまたとてつもなく遠くて、ターミナルの一番外れだったのです。
数十年振りのウィーンでしたが、免税店には目もくれずただひたすらゲートに向かうのみ。ゲートに着いたらもう搭乗開始のアナウンスが流れていました。幸か不幸か沖留めだったので、バスを待つ少しの間に息を整えてという感じでしたね(^^;

搭乗時、ふと右手の方に先程乗ってきた飛行機が見えました。僕だって間に合ったのだから、こんなすぐそばに駐機しているならスーツケースもちゃんと乗せられるだろうと踏んでいたのですが、この考えは甘かったようです。
リヨンに到着して荷物を待っている間、待てど暮らせど出て来ません。その内に「配送終了」のテロップが…。どうやら2個の預入荷物の内1個が行方不明のようです。これってロストバゲージでは!?
係員に手伝ってもらいながら、すぐに申告したのですが、流石に初めてのことだったので勝手が分からず時間が掛かりました。
もし積み忘れたのならば、今日の夕方の便でリヨンに来るはずだから、明日には自宅へ届けてくれるという事でしたが、そもそもウィーンまで一緒に来ていたのかどうかさえ心配になっちゃって、要らんことあれやこれや想像しながら、時差ボケも手伝って昨夜はあまり眠れませんでした。
そして今朝8時4分、「スーツケースが見つかりました!」とメールが届きました。これから配送するという旨が書かれていたのですが、実際にはいつ来るのかこの時点では不明。
その後、12時半頃に「14時から20時の間にお届けします」と電話があったのですが、待ち時間が長過ぎやしませんか?
しかも、実際に来たのは20時20分だったので更に待たされたわけですが、ここはおフランス。これ位は想定内です(笑)。無事に荷物を受け取ることが出来たのが重要なのです。
荷解きを終えたらもう22時でしたが、中身も全部無事だったのでこれで一安心です(^^)