
昨夜は「ホフマン物語」の2回目公演でしたが、今日は一日仕事がオフだったので、クリスマス休暇でリヨンに帰って来る娘を迎えに夕方空港まで行って来ました。
去年は家内が日本へ一時帰国のためいませんでしたが、今年は家族全員揃って賑やかなクリスマスになりそうです(^^)
明日は「ホフマン物語」の3回目の公演。僕もクリスマス休暇まであと少しです。

昨夜は「ホフマン物語」の2回目公演でしたが、今日は一日仕事がオフだったので、クリスマス休暇でリヨンに帰って来る娘を迎えに夕方空港まで行って来ました。
去年は家内が日本へ一時帰国のためいませんでしたが、今年は家族全員揃って賑やかなクリスマスになりそうです(^^)
明日は「ホフマン物語」の3回目の公演。僕もクリスマス休暇まであと少しです。

今日のリヨン・オペラ座は、オッフェンバックの歌劇「ホフマン物語」の初日です。
指揮はエマニュエル・ヴィヨーム(12月16〜29日)とシャルロット・コーデロイ(1月1〜5日)、演出はダミアーノ・ミキエレット。
配役は、イヴァン・アヨン・リバス(ホフマン)、エヴァ・ランゲランド・ギョルデ(オランピア)、アミーナ・エドリス(アントニア)、クレモンティーヌ・マルゲーヌ(ジュリエッタ)、マルコ・ミミカ(リンドルフ/コッペリウス/ミラクル博士/ダペルトゥット)、ヴィクトリア・カアルカチェーヴァ(ニクラウス)、ジェニー・アン・フローリー(ミューズ/母の声)、ヴァンサン・オルドノー(アンドレス/コシュニユ/フランツ/ピティキナッチョ)、フランソワ・ピオリーノ(スパランザーニ)、ヴァンサン・ル・テジエ(クリスペル)、フィリップ・ヴァリク(ナタナエル)、アレクサンダー・デ・ヨング(ヘルマン)、ユーゴ・サントス(リュター)。
来月5日まで、全9回公演の予定です。
今夜のリヨン・オペラ座は、オッフェンバックの歌劇「ホフマン物語」のG.P.が行われます。
リヨンの聴衆の反応がとても楽しみです。

※ 写真は昨年のロンドン・コヴェント・ガーデン王立歌劇場での公演より、第三幕からのカット。唯一合唱団の出番のない幕です(^^;
今日のリヨン・オペラ座は、午後にオッフェンバックの歌劇「ホフマン物語」のHPが行われました。
そしてその後、夜はサル・モリエールでラファウ・ブレハッチのリサイタルがあったので、家内と一緒に聴きに行って来ました。

今夜のプログラムは、前半はショパンの「舟歌」「バラード第3番」「マズルカ作品50」「スケルツォ第3番」、休憩を挟んで後半はシューベルトの「4つの即興曲作品90」とショパンの「ピアノソナタ第3番」というプログラム。それに加えてアンコールを4曲も弾いてくれました。
ブレハッチの演奏を生で聴くのは初めてでしたが、とても力強く、強弱共にピアノがとても良く鳴っていて個人的に気に入りました。ただ彼の年齢から来るものなのか性格なのかは分かりませんが、演奏が少々忙しないと言うかせっかちに感じたのですが、気の所為でしょうか。
まだ40歳ですからね。これから益々楽しみなピアニストです(^^)
今日のリヨン・オペラ座は、午後にオッフェンバックの歌劇「ホフマン物語」のKHPが行われます。
初めての通し稽古は果たして上手く行くでしょうか。そして、「光の祭典」の最終日。無事に中心部を脱出して帰って来れるでしょうか(^^;

※ 写真は昨年のロンドン・コヴェント・ガーデン王立歌劇場での公演より、第二幕からのカットです。