37年目の結婚記念日

今日は37年目の結婚記念日でした。娘も帰って来ているので、ディナーは久し振りに “Le Sud” へ行って来ました。

37年目の結婚記念日
日本では37年目の結婚記念日は何と呼ぶのか分かりませんでしたが、フランスでは「紙の記念日」と呼ぶそうです。
日本だと「紙婚式」は一年目に当たるわけですが、「白い紙のように新たな気持ちで未来を描いていこう」という意味を考えると、これからも共に歩んで行こうと思う気持ちにさほど変わりはないような気がします(^^)

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娘の誕生日!

こちら今日のリヨンは、とても良い天気ですが、如何せん風が強く肌寒いです。18時現在、気温は10度しかありません!

そして、今日は娘の誕生日です。休暇が丁度よく重なったお陰でもありますが、リヨンの自宅で家族揃ってこの日を迎えるのは何年振りでしょうね。

キッシュ
この日のために家内は、「サーモンとアボカドのキッシュ」を作りました。とても美味しかったです!

娘の誕生日!
バースデーケーキは娘のリクエストもあり、抹茶のシフォンケーキにイチゴを添えました。これも家内作。
とても美味しくいただきました(^^)

今夜は「ビリー・バッド」5回目の公演なので、僕は後ろ髪を引かれる思いでこれから出掛けなければなりません(^^;

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娘、復活祭休暇

昨日のリヨン・オペラ座は、ブリテンの歌劇「ビリー・バッド」の4回目公演でしたが、夏時間に変わった直後のマチネーだったので軽い時差ボケのような感じでした(^^;
とは言え、ラジオの収録もあったので終始張り詰めた雰囲気がありましたけどね。

娘、復活祭休暇

終演後、サン=テグジュペリ空港へ直行。復活祭の休暇でロンドンから帰ってくる娘を迎えに行きました。
幸か不幸か、ロンドン発が離陸渋滞のため45分ほど遅れていたので、オペラ座からあまり慌てることなく空港へ向かうことができたのですが、その分、到着が遅くなってしまい、帰宅したのはもう23時過ぎ!
それから夕飯を摂り、娘を交えて僕の誕生会(遅ッ!)、歓談…と続きましたが、その割には意外と就寝は早かった気がします(笑)。

これから約10日ほど、家の中が賑やかになりそうです(^^)

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MacBook Neo

MacBook Neo
昨夜は「ビリー・バッド」の2回目公演で今日はオフだったので、夕方に買い物に出たついでに先日発売された MacBook Neo をアップルストアに見に行ってみました。
写真は一番人気のシトラスですが、結構可愛いですよね。iPhone 16 Pro と同等のCPUでmacOS が動くことに興味がありますし、日本では256GBモデルが99,800円という驚きの価格ですね。
もし自分が MacBook を一台も持っていなかったら購入の選択肢に入るかもしれませんが、フランスでは同モデルは699ユーロですから、日本円換算で約128,000円になってしまいます!
恐らくこれって米国製品に対する関税が関係している所為なんでしょうけど、こちらの中古市場ではM2の MacBook Air が買えてしまう額なので、結構悩ましいところです(^^;

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「ビリー・バッド」 〜 初日

「ビリー・バッド」〜チラシ
昨日からリヨン・オペラ座は、毎年恒例のフェスティヴァルが始まりました。
初日の昨夜はプッチーニの歌劇「マノン・レスコー」の公演でしたが、合唱の男声陣は今シーズンからメンバーに加わった2名のテノール以外は、就労時間調整のため出演していないので、女声以外はエキストラになります。

そして今夜は、ブリテンの歌劇「ビリー・バッド」の初日です。
今作品は、出演者はソリストも合唱も含め全て男声のみになりますが、合唱は正団員だけでは人数が足りませんからエキストラによって補充されています。

指揮はフィンガン・ダウニー・ディア(3月21日〜4月2日)とベネディクト・カーンズ(4月4日)。演出はリシャール・ブリュネル。
配役は、ショーン・マイケル・プラム(ビリー・バッド)、ポール・アップルバイ(ヴィア艦長)、デレク・ウェルトン(クラガート)、アレクサンダー・デ・ヨング(レッドバーン)、ラファル・パウヌク(フリント)、ダニエル・ミロスラウ(ラトクリフ)、オリヴァー・ジョンストン(赤ひげ)、ミシャル・マルホルト(ドナルド)、スコット・ワイルド(ダンスカー)、ウィリアム・モーガン(ナヴィス)、ギヨーム・アンドリユー(ナヴィスの友人)、フィリップ・ヴァリク(スクイーク)、パオロ・ストゥペネンゴ(一等航海士)、アントワーヌ・サン・テスペス(二等航海士)。

4月4日まで、全7回公演の予定です。

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