マーラー:交響曲第2番「復活」

オーディトリウムの大オルガン明日17日(土)と18日(日)に、リヨンのオーディトリウムでマーラーの交響曲第2番「復活」のコンサートがあります。これは、リヨン国立管弦楽団の新シーズンのオープニング・コンサートのプログラムの1つですが、僕も合唱をお手伝いさせて頂きます!
「復活」も先日の「千人」と同様、日本にいた頃に何度も歌った曲の1つです。だから最後に歌ったのはもう20年以上も昔になるんですよね。
今回は今シーズンから同管弦楽団の音楽監督に就任した、レナード・スラトキンの指揮と言う事もあり、とても楽しみにしています。
写真は、一昨日行われたオケ合わせの際に自分の席から撮った、同ホールに設置されている大オルガンの1部分です。因みにこのオルガンは、今日フランスのコンサート・ホールに設置されているオルガンでは最大級だそうです。
最終楽章のラストに奏でられる壮大な旋律は、ホール内にどれ位の音量で聞こえているのか分からないんですけど、真前にいる僕にとっては物凄い迫力です!!

※オルガンの全貌の写真がWikiに掲載されています。興味がお有りの方はどうぞご覧ください。「物凄い迫力」という意味がお分かり頂けると思います(^^)

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6 Responses to マーラー:交響曲第2番「復活」

  1. あんず71 のコメント:

    パイプオルガン、本当に凄い迫力です!!
    見た瞬間、鳥肌が立ってしまった・・・
    機会があれば、演奏している音を聞いてみたいです。
    イタリアの教会にも沢山のオルガンが有りました。
    ただ観光客の私達はその音を聞くことは出来ず、
    とても残念に思ってました。
    次回行く事が出来たら、もう少しゆっくりと旅行したいね♪
    と姉と話して計画を練ってます。
    フィレンツェのシニョリーア広場で聞こえたバイオリンの音色。
    私の中で一番印象に残っている音です。
    本来のバイオリンの音ってこういう所で聞くものなんだなぁ~と思いました。

  2. Malika のコメント:

    今日のコンサートは見事でした!大オーケストラで、これでもかというほどの迫力。私はこういう大オーケストラが大好きです!マーラーの「復活」は生演奏は初めてでしたが、非常にドラマチックですし、全曲を通していろんなカラーがあり、なんだか画面はありませんが、音がイメージとして私に送られてきてまるで映画のようでした。
    Slatkin氏は、年末コンサートの時に見ましたが、あの時から大変気に入っていました。とても繊細なのにエネルギッシュ、でも汗水たらさず涼しい顔をしている。PPPからFFFまで、ぐぐーっと引き上げるところでは鳥肌が立ちました。そして見てる限りではとても綿密で明確な指揮で、そんな指揮者のもとで演奏できるみんながうらやましいです。私は若いころオケで第1フルートをやっていまして、あの緊張感やいろんな楽器の音がまざって織り成すサウンドの中に入り込むのとか、ああいう雰囲気がとても懐かしいです。
    最後の部分はものすごく迫力ありました!大音量が胸にどどーんと響いて非常に心地よかったです。これぞオーケストラ!という感じでした。合唱団の後ろでおもむろに壁が開き、大パイプオルガンが顔を出したのにはかなり驚きました。
    フルオーケストラ、合唱、ソリスト・・・これでもかというぐらい全部お披露目しますって感じで、初演をかざるにふさわしいコンサートで大満足です。
    お疲れ様でした!明日からオペラですね。がんばってください。

  3. ひで のコメント:

    あんず71さん、こんばんは。
    > パイプオルガン、本当に凄い迫力です!!
    このオルガンは、元々は1878年に開催されたパリ万博の時にトロカデロ宮に製作されたものらしいですから、もうかなり年代物なんですよ。その後、シャイヨー宮に移り、最後にリヨンにオーディトリウム開場から2年後、1977年に設置されましたから、大きくみて3回改修されていることになりますけどね。
    > イタリアの教会にも沢山のオルガンが有りました。
    > ただ観光客の私達はその音を聞くことは出来ず、
    > とても残念に思ってました。
    > 次回行く事が出来たら、もう少しゆっくりと旅行したいね♪
    団体旅行の場合は教会を訪れるとは言っても、時間帯がオルガン演奏がある時間とは限りませんからね。それに、日時さえ上手く合えば、コンサートだけでなくミサや結婚式でもオルガンを聴けるチャンスは結構あるんですよ!
    > フィレンツェのシニョリーア広場で聞こえたバイオリンの音色。
    Piazza della Signoria ですね。懐かしいです! フィレンツェにもまた行きたいな~

  4. ひで のコメント:

    Malikaさん、こんばんは。
    > 今日のコンサートは見事でした!大オーケストラで、これでもかというほどの迫力。
    > 私はこういう大オーケストラが大好きです!
    昨日の演奏はも~っと良かったですよ(^^)
    > 合唱団の後ろでおもむろに壁が開き、大パイプオルガンが顔を出したのには
    > かなり驚きました。
    確かに「おもむろに」という表現がいかにも相応しいですね。リハーサルの時は後ろで一体何が起こっているんだろうと思いましたよ(笑)
    > 明日からオペラですね。がんばってください。
    いえいえとんでもない! 男声はまだ火曜日まで休みですよ(^^)V

  5. Malika のコメント:

    ずるい!ずるすぎる。夏休み、長すぎます。
    王様が夏休みは15日まで、と言っていたのでてっきり今週からさっそく仕事開始なんだと思ってました。肝心なことをちゃんと言わないんだから・・・。
    と、いうことは今日から仕事ってことなんですね。忙しくなりますががんばってください。

  6. ひで のコメント:

    Malikaさん、こんばんは。
    > ずるい!ずるすぎる。夏休み、長すぎます。
    お気持ちは分からなくはないですが、一般の方とは働いている時間帯も違うし、週1日必ず決まった曜日が休みというわけでもないですからね。有給だって取りたい時に取れるわけでもないですから、そうなると年度末とかに夏休みと併せて消化せざるを得ない場合もあるわけです。ま、その辺は劇場によってもそれぞれ違いますけどね。
    > 忙しくなりますががんばってください。
    有難うございますm(_ _)m

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