祝・11周年!

マーシャは元気一杯!
本日、「在仏熊猫日記」はお陰様で11周年を迎えました。

いつまで続けられるのか見当も付きませんが、マーシャ共々これからもどうぞ末永く見守ってくださいますよう宜しくお願い致します(^^)


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娘、ドイツから帰宅

今日のリヨン
娘が一週間の短期留学を終えてドルトムントから帰って来ました。
今日のリヨンは朝から雨が降っていましたが、予報通りお昼前頃から雪に変わりました。
写真はリヨンの「ル・プログレ紙」のサイトから拝借した今朝のサンテグジュペリ空港の様子です。案の定、娘の乗った便も到着が少し遅れてしまいましたが、それよりも更に驚いたのはスーツケースが行方不明になってしまった事でした! 直ぐに手続きをしましたが後は連絡待ちという事だったので、遅めの昼食を済ませ空港を後にしました。
折角迎えに行ったのにスーツケースを運ばなくて済んでしまい殆ど手ぶらの状態だったので、パール・デューのショッピングセンターで買い物をしてから帰ったのですが、家に着くと丁度上手い具合に空港から電話が掛かって来ました。
無事見つかったので明日の午前中に届けてくれるという事でしたが、説明によると娘のスーツケースはどういう訳かフランクフルトへ運ばれてしまったとの事! 思わず我が耳を疑ってしまいました。ドイツ人でもこんな凡ミスをするのかと思うと何ともはや信じられない話ですが、兎に角、娘が無事に帰って来て良かったです(^^)

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マーシャ、健診&予防接種

不安そうなマーシャ
今日もオペラ座の仕事はオフでした。来週月曜日からシュレーカー「烙印を押された人々」の舞台稽古が始まる為、現在設置されているグルック「オルフェオとエウリディーチェ」の舞台装置と入れ替え作業が行われる為です。
そして今日は先ず朝9時半に、マーシャの健診&予防接種がありました。診察前は不安そうな声で鳴いたり震えたりしていましたが、診察中はとても大人しくて褒められました。でも、体重が増加傾向にあるから気を付けるよう注意されました(笑)。

マーシャを家に連れ帰った後は、今日のもう一つの大切な用事の為、家内と共に県庁へ向かいました。
昨年10月に申請した家内の滞在許可証更新の受け取る為だったのですが、申請が8時半から始まるのに対して受け取りは13時開始。でも、少しでも早く受け取れるよう同じように皆かなり前から行列を作って待っています。
県庁に到着したのは丁度10時半頃でしたが、この時点でもう既に二百人ほど並んでいました。受け取る許可証の種類によって配られる整理券が違うので、実際の順番はこの時点ではまだ分かりませんでしたが、少なくとも今日中に受け取れる人数に入っている事は確実だと思いました。酷い時だと閉館(15時半)を待たずして14時頃に受付終了になってしまう事もあるのですよ(!)。
今日のリヨンは天気は良かったのですが風が冷たくて、並んでいる間は辛かったです。しかも僕はただの付き添いですからね(^^;
13時を回って受付が始まるとそれからはスムーズに進みましたが、滞在許可証を無事受け取って県庁を後にしたのはもう14時半過ぎ! 並び始めてから4時間掛かりましたが、これでまた10年は安泰です(^^)

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久し振りの...

久し振りの...
今日のリヨン・オペラ座のシュレーカー「烙印を押された人々」の立稽古は、出番がなかったので一日仕事がオフでした(^^)V
それから、今日のリヨンは日中最高気温が12℃位まで上がりとても良いお天気でした。夕方近くなってもまだ寒い程ではなかったので、居間側の窓を開けマーシャは久し振りに東側をパトロール! と言うのもここ数週間ばかり、丁度うちのアパートの真ん前の道路を掘っくり返して水道管やら何やら補修工事をしているので、五月蠅いし土埃は凄いしで日中はあまり窓を開けたくないのです。尤も、僕自身日中は仕事で殆ど留守なので、今日みたな日はマーシャにとってもラッキーだったのかもね(笑)。

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ヴェルディ:歌劇「運命の力」 ~ ウィーン '74

「運命の力」~ウィーン '74
オペラ座の仕事がオフの時はCDを聴きながら過ごす事が多いですが、今日は1974年9月ウィーン国立歌劇場に於けるライブ録音、ヴェルディの歌劇「運命の力」を聴きました。
指揮リッカルド・ムーティ、主な配役はジルダ・クルス=ロモ(ドンナ・レオノーラ)、フランコ・ボニゾルリ(ドン・アルヴァーロ)、マンフレート・ユングヴィルト(カトラーヴァ侯爵)、コスタス・パスカリス(ドン・カルロ・ディ・ヴァルガス)、チェーザレ・シエピ(グアルディアーノ神父)、セスト・ブルスカンティーニ(フラ・メリトーネ)、ジョイ・デイヴィドソン(プレツィオジッラ)他。
兎にも角にも男声陣キャストが超豪華!それに加えて神経質なまでに繊細かつ機知に富んだムーティの音楽が冴え渡っていますね。
ボニゾルリを初めて生で聴いたのは1980年代東京にて。その後、渡伊の1989年夏にヴェローナ野外劇場でヴェルディの歌劇「アイーダ」(ラダメス役)を聴きました。
開演前、劇場の傍で待っている時に、真っ白なスーツに身を包み、そこへ首に巻いた真っ白なスカーフをなびかせながら颯爽と楽屋口へと急ぐ姿を見て、如何にもイタリアのテノール歌手然としているその様に妙に嬉しくて家内と共に笑ってしまったのを覚えています(^^)

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