
池井戸潤著『ロスジェネの逆襲』を読みました。
とても面白かったです。こういうのも勧善懲悪って言うんでしょうか、スカッ!としますね。
現在「週刊ダイヤモンド」に連載中のシリーズ第4弾『銀翼のイカロス』って、書籍化されるの一体いつ頃になるんでしょうねぇ...(^^;

池井戸潤著『ロスジェネの逆襲』を読みました。
とても面白かったです。こういうのも勧善懲悪って言うんでしょうか、スカッ!としますね。
現在「週刊ダイヤモンド」に連載中のシリーズ第4弾『銀翼のイカロス』って、書籍化されるの一体いつ頃になるんでしょうねぇ...(^^;
こちらリヨンは、金曜日までの連日30℃を超す暑さとは裏腹に、この週末は雨も降り日中最高気温も20℃前後まで下がり、急に涼しくなりました。
その所為もあってか、マーシャも今夜は随分早くからご覧のようにソファーで寝ています。つい先日まで簡易テラスで夜遅くまで涼んでいたのが嘘のようです(^^)


池井戸潤の半沢直樹シリーズ第2弾『オレたち花のバブル組』を読みました。
前作同様ストーリー展開のテンポも良く、とても面白かったです。テレビドラマ「半沢直樹」の結末は、原作とは異なるらしいですが、そちらの方もどうなるのか楽しみです。
また、シリーズ第3弾『ロスジェネの逆襲』も近い内に読もうと思います(^^)
このところリヨンは良い天気が続いています。今日の夕方はオペラ座からの帰宅時に、まだ簡易テラスで寛ぐマーシャの姿を見ることが出来ました。
今日は日中最高気温が29℃程あったし、予報では明日、明後日はもっと気温が上がるとか。最近、朝夕はめっきり涼しくなりましたが、日中はまだまだ暑いです(^^;


昨日で夏休みが終わり、今日からオペラ座の稽古が始まりました。
今週は主にブリテンの歌劇「ピーター・グライムズ」の音楽稽古。公演は来年の4月なので随分気が早いのでは?と思うのですが、決して易しい作品ではないですからね(^^;
1945年7月にロンドンで初演された「ピーター・グライムズ」は、ブリテンの最初のオペラにして最高傑作と言われる作品ですね。
因みに、「ポール・バニアン」(1941年)を最初のオペラとする文献もありますが、この作品は厳密にはオペレッタに分類されるので、やはり「ピーター・グライムズ」が最初のオペラという事で間違いないでしょう。
写真のCDは、コリン・デーヴィス指揮、ジョン・ヴィッカーズ(ピーター)、ヘザー・ハーパー(エレン)、ジョナサン・サマーズ(バルストロード)、エリザベス・バインブリッジ(アーンティ)他、コヴェント・ガーデン王立歌劇場管&合唱団による1978年の録音です。
僕はピーター・グライムズと言えば、このジョン・ヴィッカーズが先ず最初に思い浮かんでしまうのですが、今回のテノールはどんな歌を聞かせてくれるのでしょうか...。