
今日のリヨン・オペラ座は、シュトラウスの歌劇「カプリッチョ」の初日です。
写真は、今回のプロダクションの配役表。
これは客席へと通ずるエスカレーターの上り口付近に幾つか掲示してあるだけで、出演者は目にする事がない物の一つです。
先日、家内と娘がG.P.を観に来た時に頼んで撮ってもらったのですが、後ろからライトが当たっていて、あまり綺麗に撮れなかったのだそうです(^^;

今日のリヨン・オペラ座は、シュトラウスの歌劇「カプリッチョ」の初日です。
写真は、今回のプロダクションの配役表。
これは客席へと通ずるエスカレーターの上り口付近に幾つか掲示してあるだけで、出演者は目にする事がない物の一つです。
先日、家内と娘がG.P.を観に来た時に頼んで撮ってもらったのですが、後ろからライトが当たっていて、あまり綺麗に撮れなかったのだそうです(^^;
先日来マーシャは、またあの子が現れやしないかと、気が気ではありません。
今日はオペラ座の午後のリハーサルが予定より早く終わり帰宅したので、マーシャは今日こそは!と思ったのか、凄い勢いでニャーニャー啼き喚いて「見せてくれ~!」と言いたげだったので、暫し付き合ってあげました。
そうしたら、写真のように真剣な眼差しで辺りを見回しておりましたよ~(^^)


今日のリヨン・オペラ座は、午後にシュトラウスの歌劇「カプリッチョ」のG.P.が行われました。
娘は今日まで春休みだったので、家内と一緒に観に来ました(^^)
写真は同オペラ第9場からのカットで、KHPの時に撮影されたものです(オペラ座のサイトから拝借しました)。何故それが分かるかと言うと、この日は伯爵役のクリストフ・ポールがいなくて、コレペティの一人が彼の代わりを務めていたからです(写真右奥でスコアを抱えているのが彼女)。
実は彼女と初めて会ったはもう16年以上も前の事。僕がニースのオペラ座を辞めた次のシーズンに、同劇場でムソルグスキーの歌劇「ボリス・ゴドノフ」の脇役を歌う事が急遽決まった時、暗譜に付き合ってくれたのが彼女でした。あの時は午後に彼女と稽古して、その夜から舞台稽古に合流と言うとんでもないスケジュールでしたけどね。
その後も彼女とは何度か会う事がありましたが、今回のプロダクションでは久し振りの再会となりました(^^)

今日のリヨン・オペラ座は、午後にシュトラウスの歌劇「カプリッチョ」のHPが行われました。
そして、リハーサルもいよいよ大詰め!日曜日のG.P.を残すのみとなりました。
写真は、フンランスで販売されているオペラ対訳シリーズ “L’AVANT-SCÈNE OPÉRA” の「カプリッチョ」(第152号)です。
この対訳シリーズは、リブレットの対訳の他に、曲目解説、上演記録、多数の舞台写真等が載っていて、色々と参考になります。
表紙になっているのは、1987年にボローニャ市立歌劇場に於ける珍しいイタリア語上演からのカットで、この時、伯爵夫人マドレーヌを歌ったライナ・カバイヴァンスカです。
このプロダクションの再演が1991年5月にもう一度ボローニャでありましたが、そのドレス・リハーサル時の映像が海賊版で出回っています。
ルカ・ロンコーニのロココ調の舞台・演出が素晴らしく、フラマン役を歌ったブルース・フォードもとても良いですが、何と言ってもカバイヴァンスカが凄いです。僕が今まで聴いたマドレーヌ役の中で、一番良いかもしれません。