青い鯉のぼり

東日本再生ヴィジョン展もいよいよ明日が最終日となりました(市庁舎での展示)。
今日は土曜日だったこともあり、これまでで一番多くの人が訪れたとのことですが、今回のエキスポのメインである被災3県のパネルは、エキスポ初日から教育関係者や研究者の目にも留まり、資料を貸し出して欲しいという申し入れがあったそうです。

今日は午後オペラ座に行く前に、明日、市庁舎大広間で行われる閉会コンサートのリハーサルに少しだけ顔を出したのですが、市庁舎正面のバルコニーに掛けられた青い鯉のぼりを見てちょっとジーンときちゃいました。

青い鯉のぼり

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「囚人」~KHP

ダラピッコラ「囚人」~舞台より
今日のリヨン・オペラ座は、夜にダラピッコラの歌劇「囚人」とシェーンベルクの歌劇「期待」のKHPが行われました(写真は「囚人」の舞台より)。
コーラスの出番は前者の「囚人(約52分)だけで、しかも影コーラスなので結構楽です。舞台はとても暗くてモニターで見ていても殆ど舞台上の動きは分からず面白くないので、待ち時間はずっとスマホで本を読んでいました。
また、今夜家内は東日本再生ヴィジョン展の催しで出掛けていたし、娘は新ローマ法王が決まったお祝いのミサがありいつもより帰りが遅かったので、何と僕が一番先に帰宅したのでした(^^)V

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東北大学の先生による講演会

昨日は東日本再生ヴィジョン展の一環で、東北大学大学院経済学研究科地域イノベーション研究センターの先生お二人による講演会がありました。オペラ座の仕事は出番がなくでオフだったので、僕も聴きに行って来ました。
内容は「被災地復興計画と人材育成プロジェクト」について。とても有意義な講演会でした。そして、「是非一度いらしてください」とい語りながら最後に投影された松島の写真を見て、ちょっとうるっとしてしまいました。

講演会

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リヨン~東日本再生ヴィジョン展

明日から22日まで、リヨン市市庁舎アトリウムと3区区役所を会場に「東日本再生ヴィジョン展」というエキスポが開催されます(市庁舎は17日に終了)。
これは、「震災からの復興の姿とその課題、希望、そして未来へ」というテーマで、甚大な被害を受けた岩手・宮城・福島の3県に焦点を当て「被災地の今」を紹介するものです。

今夜は各界の著名人やプレス関係者等を招いて、リヨン市主催によるレセプションが市庁舎大広間で行われました。
市長代理、高田賢三氏、大野和士氏等のスピーチの後、在リヨン日本在マルセイユ日本国総領事館総領事の合図で1分間の黙祷。最後はイヴリー・ギトリス氏が自身のスピーチの後、「浜辺の歌」の一節をバイオリンで奏でました。

Salon Justin Godart

一通りのセレモニーが終わると、その後はそれぞれ歓談。また、今晩用意された我が郷土の銘酒「浦霞」を飲みながら、遠い故郷に思いを馳せました。

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東日本大震災追悼ミサ

フルヴィエール・ノートル・ダム大聖堂
今朝は、リヨンのフルヴィエール・ノートル・ダム大聖堂で、東日本大震災で亡くなった方々の御冥福を祈り、日本の復興を祈願する為のミサが行われました。
今日はまた、僕と家内がまだミラノに住んでいた頃、二人で師事していた恩師の命日でもありました。
今朝のミサには、僕も家内と一緒に参加しましたが、それだけではなくミサの途中でモーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」(二重唱)、最後にシューベルトの「アヴェ・マリア」(僕のソロ)をオルガン伴奏で歌わせて頂きました。

ミサが終わって聖堂を出る時、信者の方数人から「神父さん達全員が、歌が終わるまでずっと待っているのを初めて見た」と聞きました。いつもならミサが終わるとすぐに司祭部屋へ下がってしまうそうなので、とても驚いていました。

幸い、リヨンは昨日から続く晴天のお陰で今朝もとても良く晴れ上がっていましたが、それでも朝9時半はまだまだ肌寒く、待っている間は肩にコートを羽織っていましたが、足元だけはどうしようもなくとても冷えました(^^;

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