昨夜はオペラ座でゼムリンスキーの「フィレンツェの悲劇」とプッチーニの「ジャンニ・スキッキ」のG.P.がありました。
昨日は朝からずっと「パルシファル」の音楽稽古があって少し疲れたかな?と思ったんですけど、折角なので観に行きました(^^;
これで全てのリハーサルが終了し、今日は一日オフ。そして、いよいよ明日より “Festival Puccini Plus” が幕を開けます。
※写真は「フィレンツェの悲劇」の舞台、2007年4月の公演時のものをオペラ座のサイトから拝借しました。
昨夜はオペラ座でゼムリンスキーの「フィレンツェの悲劇」とプッチーニの「ジャンニ・スキッキ」のG.P.がありました。
昨日は朝からずっと「パルシファル」の音楽稽古があって少し疲れたかな?と思ったんですけど、折角なので観に行きました(^^;
これで全てのリハーサルが終了し、今日は一日オフ。そして、いよいよ明日より “Festival Puccini Plus” が幕を開けます。
※写真は「フィレンツェの悲劇」の舞台、2007年4月の公演時のものをオペラ座のサイトから拝借しました。
リヨン・オペラ座の “Festival Puccini Plus” のリハーサルもいよいよ大詰め。今夜はシェーンベルクの「今日から明日まで」とプッチーニの「外套」のG.P.です。明日はヒンデミットの「聖スザンナ」とプッチーニの「修道女アンジェリカ」、明後日はゼムリンスキーの「フィレンツェの悲劇」とプッチーニの「ジャンニ・スキッキ」のG.P.と続くわけですが、役を掛け持ちしているソリストも多いので大変です。
閑話休題。土曜日は大寒でしたが、こちらリヨンはこのところあまり寒くありません。暖冬と言っても良いくらいです。お陰でマーシャも相変わらず簡易テラスにいることが多いです。今日なんかは曇り空ながら最高気温が10℃もあり、ちょっと暑いくらいでした。

今日のオペラ座は、プッチーニの「ジャンニ・スキッキ」とゼムリンスキーの「フィレンツェの悲劇」のオケ付き舞台稽古だったので一日オフでした。
個人的に「ジャンニ・スキッキ」は、プッチーニの「三部作」の中では唯一レパートリーなんですけど、残念ながら一度も舞台で歌った事がないオペラなんです。日本にいた頃に一度、また、イタリアでも歌える機会はあったんですけどね。事情はそれぞれ違いますけど何れの場合も実現には至らず、とても悔しい思いをしました。
閑話休題。マーシャが久し振りに「トトロの椅子」で箱寝していました。マーシャったら目をつぶってちゃんと寝るわけでもなく、こうやって薄目を開けていると、何だか瞑想に耽っているみたいに見えてちょっぴり不思議です。本当に何か考えてるのかな…(笑)。
この椅子をトトロとの思い出と共に残すと決めてから、今も購入時のまま手を加えずに置いていますけど、たまにこういう事があるとやっぱり嬉しいですね。お猫様「専用」の椅子です(^^)

昨夜、オペラ座ではヒンデミットの歌劇「聖スザンナ」に続いて、プッチーニの歌劇「修道女アンジェリカ」のKHPが行われました。
写真は、昨夜行われた「修道女アンジェリカ」のKHPの際に撮ったものです。
以前にも書きましたが、男声は影コーラスだけなので舞台上の演出には関係ありません。当然、舞台を見るのは昨夜が初めてだったわけですが、アンジェリカ役(チルラ・ボロシュ)はともかくとして、その叔母である公爵夫人以外、舞台上は位の差こそあれ皆修道女の格好をしているので、誰が誰なのか殆ど判別出来ませんでした(^^;
そして今日は、午後に「修道女アンジェリカ」と「聖スザンナ」のオケ合わせ、夜は同2作品のオケ付き舞台稽古がありました。
午後のオケ合わせの方は、ちゃんと予定の時間に行ったのにもかかわらず、散々待たされた挙句に出番がないままに時間切れ! 解散と相成りました。
今日は児童合唱が来なかったので、何となく嫌な予感はしたんですけど、まさかねぇ…。それでも夜は出番があったので少しは救われましたけどね(笑)。