マーシャ、3歳!

「在仏熊猫臨時便」の方をご覧になってご存知の方もいらっしゃると思いますが、18日未明よりネットに繋がらない状態に陥っておりました。18日は「トトロ記念日」だったのに…(;_:
現在も電話は通じないしテレビは利用出来ませんが、取り敢えずネットだけは奇跡的(?)にまた繋がるようになりました。要するに、現在契約中のISPにプランの変更を申し込んだら、現在使用中のモデムでは全てのサービスに対応しきれないので交換が必要だと言われたんです。だから対応しているモデムを送ってくれる事になっていたのですが、それが届く前にプランの切り替え作業の方が先に終了してしまったので繋がらなくなっちゃったんです。
ところがですよ、新しいプランに変更したら、あちこちの無線LANスポットに無料で接続出来るようになったんですよ。これがこのプランのメリットでもあるんですけど、お陰で引越しの時に味わったあの思いはせずに済みました(笑)。しかも、同じアパート内にもスポットを1つ発見した時には目から鱗!ビックリしました。一体どこのお宅でしょうか???
なのでこの数日は、暇さえあればネット検索ばかりしていました。その結果、旧モデムでも手動で設定し直せばネットだけは使えると言う事が判明したので、早速それを今日の昼休みに実行してみたところ、今迄の状態が嘘の様に繋がったと言う訳です(^^)V

3歳になりました!さてここからが今日の本題ですよ~♪
今日、マーシャは3歳になりました!
今朝、まだ日の出前だと言うのにロミオ君(!)が「おめでとう!」を言いに来ていたと妻が教えてくれましたが、さぞや近所の皆さんは、朝っぱらからミャオミャオ煩かった事でしょう。彼が一番乗りだったんですねぇ。
でも僕は、昨夜の「アンナ・ボレーナ」の本番の疲れも手伝ってその時間はまだ深~い眠りの中。そんな事があったなんて全然知りませんでした(笑)。

ウマイにゃ!バレエのレッスンが終わった娘を迎えに行った時に、一緒にケーキ屋さんで買って来た生クリームたっぷりのイチゴ・ケーキでお祝い。
勿論、このままケーキ全部をあげたわけではありませんが、いつもより沢山生クリームをペロペロ美味しそうに舐めて、とても満足した様子でした(^^)

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田舎風りんごケーキ

田舎風りんごケーキ妻がネットで見つけたダニエラ・オージックさんのレシピによる「田舎風りんごケーキ」を作りました。
強力粉が足りなかったので薄力粉で代用したと言う事でしたが、十分美味しく頂けました!
寒くなるとこう言う焼き菓子が嬉しいですね~(^^)

うまいニャ!マーシャもOK!
切り分けたケーキを目の前に置いたところ、フンフンフンと匂いを嗅いだ後、食べ始めちゃいました(笑)。

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「パリの生活」 – DVD

現在、4~5本の仕事のリハーサルが同時進行中で少々疲労気味です。今日なんかは、午前中はコンサートのG.P.がオペラ座近くの教会であり、午後は「アンナ・ボレーナ」のオケ合わせがあったので、昼食をゆっくり食べている時間すらありませんでした。それにしてもここ数日リヨンは随分冷え込んで日中でも10℃位しかありませんが、今朝の教会はチョ~~寒かったです(@@;

明日は1日休暇で、日曜日はコンサートの本番です。また丁度この日は、娘のピアノの発表会もあるのですが、残念ながら今回は聴きに行けません。

La Vie Parisienneところで、去年の12月にリヨンのオペラ座で公演されたオッフェンバックの喜歌劇「パリの生活」のDVDが今月3日にリリースされました。
写真は、先日Fnacに行った時に見つけて、携帯電話のカメラで撮ったものです。

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YouTube『空耳:謎の男 vs 茶虎刑事』

久々にYouTubeネタです。
2匹の猫のやり取りですが、見てると本当にこんな風に思えてきちゃいます。
うちの娘などはこの猫の真似をして大喜びです(^^;

『空耳:謎の男 vs 茶虎刑事』


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バレエ『ロメオとジュリエット』

バレエ開演前今夜は、オペラ座へプロコフィエフのバレエ「ロメオとジュリエット」を観に行きました。
この演目は、リヨン・オペラ座バレエの代表的な演目の1つであり、公演のDVDも発売されている有名な演出&振り付けなので、コンテンポラリーが余り得意ではない僕も一応見ておこうと思いました。でも、どちらかと言ったら、バレエを習っている娘の為に出掛けたようなものですけどね(笑)。
写真は、開演前に写したものですが、鉄幕が何とも無機質な感じを醸し出しています。

結論から言うと、カットが多過ぎてストーリーを知っている人じゃないと何故こうなったのか分からないだろうと思う箇所が多々ありました。本来は2時間半の作品ですからね。それをたったの1時間半に縮めてしまったんですから、辻褄を合わせるのも容易ではないでしょう(有名なスカラ座バージョンも多少カットされていますが、そちらは約2時間です)。しかも、その繋げ方にしても、折角のオケ伴奏なのに、無音又は機械的な効果音で繋げてられている箇所が多くてとても残念に思いました。振り付けやダンサーの動きに重点を置いて見る分には、これでも良いんでしょうけど、個人的にはこの作品の元々の時代設定が16世紀のヴェローナである事を考えると、この演出ではやっぱり悲しくなります…(;_:
でも何はともあれ、娘は満足した様子だったのが一番の収穫です。そして、プロコフィエフの音楽は美しかったです(^^)

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