オペラ座の「皇帝ティトゥスの慈悲」の15日(水)夜の本番が、電気系統の故障で中止になり、何となく調子が狂ってしまいました。
しかも、その代わりの公演が26日(日)に行われる事になりましたが、指揮者とソリストだけに予定の確認を取って決められました。観客への迅速な対応はもっともだけれど、オーケストラや合唱始め、舞台スタッフ等には予定の確認が行われなかった事にちょっと疑問が残ります。
閑話休題。フランスで売っているサツマイモは日本の物に比べて水っぽい上に、人参のようにオレンジ色をしているので、見た目だけではどっちなのか分かり難いです。実際、口に運んでも暫くは何を食べているのか分からず、「これ何?」と妻に訊いてしまいました。「サツマイモのきんぴらだよ!」と答えが返ってきて、そう言えばそんな味かも…と言う具合でした(^^;
日本では「サツマイモ」の名称が一般的なこの食物。地方によっては「唐芋」と呼ばれるようですね。仏語では Patate douce (直訳すると”甘芋”)と言いますが、これは殆ど英語の Sweet potato と同じですね。
冬になると軽トラックでやって来る「美味しい、美味しいおいもちゃんだよ~♪」の石焼芋と、コロンブスがヨーロッパに持ち帰った芋が同じ祖先だったとは、凄いなあと思います(^^)



失敗したニャ!
9月末からアパートのセントラル・ヒーティングが入り、丁度良い室温に保たれているので、早速土曜日に栽培を開始しました。
丸2日経過。だいぶ伸びてきました。































