昨日の午後は、家の近くのスケート場へ行きました。外は16℃位ありましたけど、流石に場内は寒くてコートを着たままでした。
娘は以前、友達に誘われて1度だけ行った事がありましたが、その時は滑れる様にはなれず終始「手摺り掃除」をしていたそうなので、今回はちょっと気合が入っていました。
でも、結果はペンギン歩き止まり。一度も転ばなかったものの、結局滑ると言う次元までは達しませんでした。残念!
かく言う僕も、実は娘と同じく人生2度目のアイス・スケート!1回目は確か今の娘と同じ位の歳の時ですから、もう30年以上も前の事です(^^;
昨日は、始めこそ娘と一緒に手摺りギリギリの位置に立って、恐る恐る慣らしていましたが、2周目からは徐々に調子が出て来ました。しかし、当然の事ながら何度も転びましたよ。それもかなり派手にね。妻曰く、「周りの人達が、うわっ痛そう!って言う顔で見てたよ」と言う事でしたが、確かにその通り!
我ながらパフォーマーとしての素質は十分に兼ね備えていますが、それ以上に、あれって下手に転ばないように踏ん張るから余分な力が入ってしまうのではないかと思います。それに、リンクって回らなきゃいけないじゃないですか。仕舞いには気分が悪くなってしまいました。だって、皆で一定方向にグルグル回ってるじゃないですか(笑)。やっぱり回るもの苦手なんだと痛感しました。
お陰で今朝は打ち身やら筋肉痛やらで、ベッドから起き上がるのが一苦労。特に右腕は殆ど使い物にならない一日でしたorz
明日からリハーサル再開。こんな状態で大丈夫なのかな…(^^;
こちらリヨンは、昨日辺りからまた天気が良くなって来ました。今日の日中最高気温は16℃!
人差し指の延長線上にある、毛があまり密集していない所かと思うんですけど、如何でしょう?
「ニャにするニャ!?」
「おしおきーッ!!」
閑話休題。前振りが長くなってしまいましたが、と言うわけで今週一杯は、去年の11月初旬以来、久し振りにまとまったお休みとなりました。フランスの学校は先週末から丁度「スキー休み」の最中なので、掛け持ちしている方の仕事も序に一時休止になってしまったのです。その辺のいかにもフランス人的な感覚は、未だに僕には理解しかねるんですけどね(^^;
「ゲド戦記」の作者としても知られるアーシュラ・K・ル=グウィンの「空飛び猫」シリーズは、うちの娘のお気に入りです。当然、村上春樹の日本語訳を読むわけではなく、仏語版ですけどね。フランスでは7歳以上対象の児童書扱いなんです。
使用したのは娘の仮装セットの天使の羽。先ずはゴムを調節するために、極楽気分で昼寝中のマーシャの背中に当ててみたんですが、この時点で、早くも不振な気配を察した模様…(^^;
寝ぼけているすきに素早く前肢をゴムに通して背負わせてみると、なんと飛びましたよ!キャットタワーから暖房まで、約20cmも!!(爆!































