トトロからの手紙

「猫茶碗」のfukumanekiさんが、あの人からの手紙って言うの使って「猫茶碗占い」と言う記事を書いてらっしゃいましたが、面白そうなので僕もやってみました。

ひでへ

ヘロー! ひで。トトロちゃんです。
今日は、あたしがひでのことをどう思っているかを書きます。正直いって、あたしは、ひでのことを考えて、夜も寝られません。
次に、あたしの秘密をひでに教えようと思います。実はあたしは、かなりのハードMです。
ではお元気で。バイナラ。

トトロより

とても可笑しいでしょ? 絶対そんな筈はないと思うんですけどね…(笑)。

寝不足?ホントに寝不足なの?

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クレープの日

最近やたらと食べ物の話題が多い気がしますが、今日もまたまた食べ物の話題です(^^;

2月2日はキリスト生誕から数えて丁度40日目で、キリスト教では「キリスト奉献の祝日」、また、「聖母お清めの日」に当たりますが、フランスでは5世紀末に教皇が巡礼者達に丸い焼き菓子を振舞った事にちなんで、家でクレープを焼いて食べる習慣があります。その為この日が近付くと、毎年フランスでは調理用具屋さんやスーパーの調理用具売り場に、クレープ用のフライパンやプレート、インスタントのクレープ粉がずらりと並びます。普段あまり料理を作らないフランス人でも、これなら誰でも簡単に焼けるので、売れ行きの方も結構いいみたいです。なにしろ娘の幼稚園でも今日は、自分達で焼いておやつに食べたそうですから(^^)

粉砂糖を振っただけの簡単なものから、生クリーム、チョコ、フルーツ等を挟んだタイプの物は、学生の頃よく食べたのを懐かしく思い出します。他にハム、チーズ、鶏卵等を挟んでランチのメニューになっちゃうタイプの物もありますが、我が家で食べたのは、勿論甘~い懐かしいタイプの方です(^_-)V

Crêpièreクレープ用フライパン

Crêpes何となく懐かしいクレープ♪

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翻訳のお礼

Galette先日、同僚にイタリア語からフランス語への翻訳を頼まれた。A4の用紙に3ページ!
このところ仕事も忙しかったし、古語が多くて結構面倒だったけど、何とか頼まれていた期限内に仕上げて、昨日文法的な説明もしてあげた。

「お礼は何がいい?」と彼女に訊かれて、どうしようかなぁ~と考えを巡らしている内に、彼女の旦那がパティシエ(お菓子職人)だと言う事を思い出した。以前、何度かご馳走になった事があるんだけど、彼の作るお菓子ってとても美味しいのです。それで、「お菓子だったら娘や妻が喜ぶから…」と言ったら、今日早速持って来てくれたのが写真のガレット(^^)V

でも、もう今日は遅いから明日までおあずけ~(T_T)

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リヨン豆腐事情

豆腐何故「リヨン豆腐事情」なのかと言うと、パリでは日本の食材店も多くて、日本で普通に売っている豆腐も手に入るので、同じフランス内でもちょっと違うのです。
リヨンでは「ハウス」、「モリナガ」、「BJORG」の3社製が、比較的簡単に手に入ります。うちで最も気に入っているのは「ハウスのほんとうふ」。粉末をお湯で溶いて凝固剤を入れた後、容器に入れて冷やして出来るインスタントの物なのですが、微妙にお湯の量を調節して好みの硬さに作れます。出来上がりはまるで絹ごし豆腐のようで冷奴でも美味しいです!
モリナガは2種類あって、この青いパックは木綿豆腐(赤いパックは絹ごし豆腐)で、ブリックパックの中に出来上がった物が入っているので、作る手間が要りません。でも、個人的にこれは熱を通す料理になら使うけど…って感じです。賞味期限がちょっと長いのも気になるし(^^;
BJORGのは、確かに大豆を使っているので豆腐と言えば豆腐なんですけど、はっきり言って不味いです(^^; 敢えて例えるなら、「水分を吸わない古くなった高野豆腐」って言う感じですかね。スーパーのバイオ食品売り場に置いてあるのを初めて見た時、「へ~、こんなのあるんだ~!」と喜んで買ったのが運のつき、箱の中に2パック入ってるんですけど、2つめは賞味期限内に食卓に登るかどうか…(笑)。

スーパーで手軽に色んな種類が手に入る日本の皆様が羨ましい…(T_T)

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カーニヴァル

カーニヴァルと言えば先ず思い浮かぶのはヴェネツィアですが、とても美しい仮面が有名ですね。
リヨンに来てからは、子供達の仮装の仮装ぐらいしかお目に掛かりませんが、僕達が渡欧後最初に遭遇したカーニヴァルには、度肝を抜かれました。
何も予備知識がないままにこの時期、レッスンに行く為に地下鉄に乗り込んだら、車両の中は皆それぞれ仮装していて普段着だったのは妻と僕だけ。周りは熊、シマウマ、 猫、消防士、空手家、異国の民族衣装等々で、こんな時に普通の格好の方がよっぽど恥ずかしいと言う状況でした(笑)。道行く人も、お姫様や中世の格好をしていたり、妙に古い町並みに溶け込んでました。彼等のああ言うパワーは一体どこから来るのでしょう?

フランスではニースのカーニヴァルが有名ですが、毎年テーマが決まっていて、ハリボテの大きな王様や人形が街中をパレードしたり、花合戦が行われます。
ニースのオペラ座はリハーサルホールが市外にあるので、市内交通網もストップしてしまうこの時期は夜の本番以外は行われず、実質上の冬休みでした(^^)V

で、やっぱりトトロには昔を偲んで、仮装して頂くことにしました!
写真中、羽と仮面は合成。襞襟はりんごを包んである白い網です(^^)
似合ってる???

Paggio小姓風。

Colombinaコロンビーナ風。

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