「ミャウリンガル」と言えば猫語翻訳機の事だと知ってる人も多いでしょう。うちにも去年、娘がおばあちゃんからクリスマス・プレゼントに貰った物がある。早速トトロの鳴き声を翻訳すると、おもちゃだとは分かっていても、これがなかなか面白い。大体うちの猫の様な種類の猫(はっきり言うと雑種!)は、選ぶ猫のリストに入っていない!そんな場合、説明書には「最も猫の顔が近い種類を選んでください」と書いてあるけど、三毛ではあってもトトロはイタリア猫だから日本猫とは違うし、結局は適当に選んでしまう。性格の設定もあるけどこれまた難しい。
翻訳例を挙げると「ニャンコみょうりにつきるにゃ~」、「ありがたきしあわせ」、「ハッピーニャン!」、「最高の気分ニャ!」等の可愛いのもあれば、「にゃんきゅーべりにゃっち」、「ワタシはトラよ!トラになるのよ!」等のとぼけたのもある。流石に「化けて出るよ!」と漢字使って言われた時には「勘弁してくれ!」と思ったが…。
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マーシャ
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うちのトトロは多言語を喋る猫である。挨拶はイタリア語で「チャオ~」と軽やかに、妻に向かって独語で「フラウ」と呼び掛け、計算問題も「2引く1は?」と聞けば英語で「ワン」と答え、ご飯の時は日本語で「ごはん、ごは~ん」と強請る。勝手にそう聞こえるだけなんだけど…。
今、トトロを膝の上に乗っけてこの記事を書いてます(ああ重~い!)。うちのトトロのあくびの瞬間を捉えたのでご覧ください。皆さんもそうだと思いますが、流石にこのショットは難しいですね。
昨日、17日の20時45分から「ヨハネ受難曲」の本番だった。午後に劇場で他のリハーサルがあったので、あまり歌い過ぎない様に気を付け、発声練習のつもりで臨む。どちらかと言えば声の調子は良かった。
今迄僕が演じてきた役を振り返ってみる。主役級のものは別として、問題はそれ以外だ。「ハリネズミ」、「牝牛」、「おばさん女中」、「浮浪者」、「日本人カメラマン」(これは仕方ない?)等々、間違っても「今度本番見に来てね!」と人には言えない(言いたくない)役ばかり。本番後も人目を避ける様に劇場からそそくさと家路に着く。はっきり言って恥ずかしい。オペラって色んな人が集まって出来上がってるのは良く知ってるし、こんな役だって誰かがやらなければならないのだと言う事は分かっているけど、しかし、どうして必ずと言って良いほど僕にこの手の役が回ってくるのだろうか?もうちょっとマトモな役やりたいなぁ~!































