
こちらリヨンは、このところ日中最高気温が20℃にも満たない肌寒い日が続いています。
秋分の日を過ぎたばかりで、こんな気候では冬が来るのが怖いですよ(^^;
さて、今日は「タンホイザー」の稽古はなく、その代わりバーンスタインの「キャンディード」の音楽稽古がありました。
殆どの同僚は初めてとなりますが、個人的には2008年に歌ったことがあるので久し振り!
流石に、何となく憶えていると言う程度でしたが、稽古中に当時の演出や振り付けなどの記憶が蘇ってきて懐かしかったです(^^)

こちらリヨンは、このところ日中最高気温が20℃にも満たない肌寒い日が続いています。
秋分の日を過ぎたばかりで、こんな気候では冬が来るのが怖いですよ(^^;
さて、今日は「タンホイザー」の稽古はなく、その代わりバーンスタインの「キャンディード」の音楽稽古がありました。
殆どの同僚は初めてとなりますが、個人的には2008年に歌ったことがあるので久し振り!
流石に、何となく憶えていると言う程度でしたが、稽古中に当時の演出や振り付けなどの記憶が蘇ってきて懐かしかったです(^^)

今日からリヨン・オペラ座は、ワーグナーの歌劇「タンホイザー」の舞台稽古が始まりました。
写真は稽古開始前に撮った第2幕第4場「歌合戦」の舞台。「タンホイザー」は演奏時間が3時間ほどの作品ですが、このシーンだけで約40分もあり合唱パートも多いんです(^^;

今日は「タンホイザー」の立ち稽古が予定より遅く始まったので、少し早めに家を出てオペラ座の楽屋に置いてあるピアノで小一時間ほど指の運動をしました。
ここ一週間ほど少し忙しくてピアノを弾く時間がなかったので、また少し指が強張って動かし辛くなっていました。
いつも就寝中は両手ともほぼ動かさず掌を開いて指が伸びているので、起床時が一番症状が酷くてガチガチに固まった状態。それから時間を掛けてマッサージを繰り返しながら解して徐々に慣らしていくのが日常なので、朝ピアノを弾くのがちょっと大変なのは承知の上。これも大事なトレーニングの1つです。全く弾けなかった期間を思えばこんな幸せなことはありません(^^)
退院から4ヶ月余り、症状はだいぶ良くなって来てはいるものの、まだまだ回復までの道程は長いと感じます。

こちらリヨンは、このところ日中はまだ少しだけ暑い日もありますが、朝夕は大分涼しくなりました。流石に9月も中旬ですからね。
さて、今日からリヨン・オペラ座は、ワーグナーの歌劇「タンホイザー」の立ち稽古が始まりました。
今朝、舞台監督と地下鉄で会った時に、いきなりタンホイザー役が変更になったことを聞いて少しばかり動揺してしまいましたが(汗)、今シーズン開幕の第1作目となる10月の公演へ向けてリハーサルが続きます!

昨日オペラ座の稽古後、夕方、家の近くのオーガニック・スーパーへ買い物に行った際、”Nashi – Chojuro” があったので嬉しくなって買ってしましました。
当然のことながら、ヨーロッパでは「西洋梨」が主流。種類も多く、一般にスーパーで売られている物も殆どが西洋梨です。
それでも中ではアバーテ “abate” やコンフェランス “conference” がまだ好みに近く、ラ・フランスやウィリアムズ(=バートレット)等はそれほどでもありません。
なにしろ子供の頃、梨と言ったら「二十世紀」か「長十郎」という年齢ですからね(笑)。
早速、夕食後のデザートに食べましたが、ちょっと硬くて適度に酸味もあって甘過ぎない味が懐かしく、とても美味しかったです(^^)