誕生日~年男!

今日は僕の誕生日。しかも、今年は辰年なので年男です!

昨夜は「パルシファル」のHPで帰宅は午前零時半過ぎでした。続く今日はG.P.なので、やはり16時頃にはもう出掛けなければならなりません。その上、今夜は観客入りなので昨夜よりも更に帰宅が遅くなるのは必須! それでも最終バスに間に合えば1時頃には帰って来れる筈なんですけど、それを逃したらもう一体何時に帰って来れるのか見当も付きません。
加えて今日、娘は学校、家内も朝から出掛けてしまったので、誕生日と言えども残念ながら家族皆でお祝い!と言うわけにはいかないんですよね。それでも色々ちゃんと用意してくれた家族には感謝の気持ちで一杯です(^^)

今年のバースデー・ケーキ今年のバースデー・ケーキは、マロン・ケーキ。昨夜の内に家内が作ってくれました。
今朝家内から、「好きなだけ食べていいよ!」って言われましたけど、だからってまさかねぇ…(^^;

娘からのプレゼント娘からのプレゼントは、象のかたちの眼鏡置きと、お手製のフォト・フレームにカードを添えて。娘が学校へ行く為に家を出る直前、6時55分頃に貰いました。

家内からのプレゼント家内からのプレゼントは、既存の椅子に簡単に設置出来るマッサージ・シートです。
プレゼントは他にも色々候補はあったんですけど、近頃は「パルシファル」の演出の影響もあって、特に背中・腰痛が酷いのでこれになったのでした。

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祝・8周年!

昨日、「在仏熊猫日記」は8周年を迎えました。最近オペラ座の仕事が忙しくてちょっぴりブログの更新が疎かに成りがちですが、大事なイベントを外すとはなんとも情けない次第です(^^;

また、昨日は雛祭りだったので、夕飯はちらし寿司を頂きました(こっちのお祝いはしっかりとやったのに…)。ケーキの型で抜いたので、いつもに比べてとてもオシャレでした(^^)

ちらし寿司


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緊張!!

緊張!!今日、マーシャは年に1度の健診&予防接種の日でしたが、幸いオペラ座の方は、「パルシファル」の第2幕のオケ付き舞台稽古で男声は出番がなかったので、僕も一緒に獣医さんの所へ行く事ができました。
先生曰く、マーシャのカルテには「性格要注意!」と記されているとの事。「そりゃあ確かに以前はそんな事もあったかも知れないけど…」と心の中で思いつつ噴出しそうになりましたが、そこはグッと堪えました。
でも、当のマーシャは緊張していたのかプルプル震えてはいましたが、時折唸り声を上げるぐらいで前回同様とても大人しく、「これ位なら別に普通じゃないの?」と先生も不思議がっておられました。ま、それだけマーシャも大人になったと言う事でしょうかね(^^;
体重は去年に比べて200グラム少ない4.1キロでしたが、これって出掛ける前にちゃんとお通じがあったお陰かな(笑)。また、健康状態もパーフェクト!とお褒めのお言葉を頂きました。先ずは、めでたしめでたし(^^)V

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「パルシファル」~クナッパーツブッシュ盤

「パルシファル」~クナッパーツブッシュ盤今日はワーグナーの「パルシファル」の名盤のお話です。これは第二次大戦後に再開されたバイロイト音楽祭の記録の1つで、1951年の公演のライヴ録音です。この年「パルシファル」は全6回公演だったそうで、聞くところによるとこの録音はそのベストの部分を集めて1タイトルとしたらしいですが、兎に角、指揮もソリストも全てが素晴らしいです!
指揮者のハンス・クナッパーツブッシュは、知る人ぞ知るワーグナーの大家であり、戦後のバイロイト音楽祭を支えた一人です。しかも、「パルシファル」だけでも1951~1964年まで(ヴィーラント・ワーグナーと仲たがいした1953年を除く)、13年間にバイロイトで計55回も指揮をしたそうです。そして、その殆ど全て(12種類)がCD発売されているんですからね。半端じゃありません。一般にはステレオ録音でもある1962年盤が「超名盤」と言われており、確かにかなり良い演奏だとは思いますし、いずれにしてもクナッパーツブッシュの貴重な録音である事に変わりありませんが、僕の一押しはやはりこの1951年盤ですね。テンポはどちらかと言うとかなり遅めなんですけど、それをそうと感じさせないところがまた彼の凄いところ。また、戦後初の「パルシファル」の演奏に、彼の魂のようなものを感ぜずにはいられないのです。

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「パルシファル」~初日延期

昨日の夕方、家内と娘が無事リヨンに帰って来ました。残念ながら僕はオペラ座のリハーサルの為、迎えに行くことは出来なかったんですけどね。
そのオペラ座、現在、ワーグナーの「パルシファル」の舞台稽古中であるという事は前回のエントリーでも触れましたが、何と、3月6日に予定されていた初日が、技術的な問題等により、2回目の公演日に当たる9日に延期されることになりました。また、公演が1回ずれてしまう事による最終日の振り替えは、まだ調整中との事です。
身から出た錆と言ってしまえばそれまで、何ともお恥ずかしい話ではありますが、フェスティヴァル・プッチーニから続く過密スケジュール下にあって、舞台がギリギリまで使えなかった事を加味すれば致し方ない事なのかも知れません。
しかしながら、僕よりも長くリヨンのオペラ座にいる同僚の話によると、以前にも1度似たような事があったそうです。ただその時は新作オペラで、未だ書き上がっていなかった為に初日がいつ開くかという見通しすら付かず、公演そのものが次のシーズンに延期されたのだそうですけどね。だから、それに比べたら今回の「パルシファル」の初日延期なんぞは大した事ないと御仁は言うんですけど、何とも早、いずれにしてもスキャンダラスな話である事に変わりありません。


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