ご存知の方も多いと思いますが、エクスは画家のポール・セザンヌが生まれた町でもありますね。町外れには彼のアトリエも残っているので、その内もう少し時間に余裕がある時に行ってみようと思います。
エクスのメイン・ストリートであるミラボー通り “Cours Mirabeau” には、彼が足繁く通ったという1792年創業の「レ・ドゥ・ギャルソン」 “Les Deux Garçon” というカフェがありますが、セザンヌ以外にも、ゾラ、サルトル、ピカソ、コクトー等が訪れたという歴史のある場所です。
この通りはプラタナスの並木があるので花粉の季節はちょっと避けたいところですが、今ならもう大丈夫! テラス席に座ってコーヒーを飲みながら一息入れました(^^)
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マーシャ
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閑話休題。今日のお昼は、17世紀の貴族、ヴァンドーム公爵が逢引のために造らせたという館、「パヴィヨン・ヴァンドーム」 “Pavillon Vendôme” の庭園で音楽祭主催のランチ・ビュフェが開かれ、各演目の出演者、スタッフ、そして国際音楽アカデミーの参加者等が招待されました。オペラだけでも「ナイチンゲール」の他に、モーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」、グルックの「アルセステ」等、全部で5タイトルありますからね、大変な人数でした。それぞれ公演が行われる劇場が違う上に、リハーサルの時間帯が微妙に被っているので、こういう機会でもない限り同じ市内にいながらお互いに会う事もないですからね。お陰で他所で共演した懐かしい面々とも再会する事が出来ました(^^)
ランチ・ビュフェ。
前置きが思いの外ちょっと長くなってしまいましたが…
エクサン・プロヴァンスのホテルには、予定よりちょっと遅れて16時15分頃にチェックインしました。リヨンから乗る筈だったTGVが少し遅れていた上に、TGVの駅から市内までも音楽祭の送迎バスで20分位掛かりましたからね。
明日からエクサン・プロヴァンスに行きます。同地で毎年開催される音楽祭にリヨン国立歌劇場のメンバーとして参加する為で、7月に公演があるストラヴィンスキーの歌劇「ナイチンゲール」に出演します。































