今日のリヨン・オペラ座は「スペードの女王」の初日です。他の2つのチャイコフスキーの作品と違って、日曜日という事で16時開演になります。しかもこの演目は、5回の公演中、3回は日曜日、2回目は火曜日の夜だけど翌水曜日は学校が休み、最終日は金曜日の夜だけどその後はペンタコステ(聖霊降臨の主日)の長い週末になる…と言った具合に、いずれの場合も第1幕に登場する児童合唱の子供達の事を考慮に入れてスケジュールを組んだんじゃなかろうかと思われます。
写真は公演プログラムの中の挿絵です。ご覧の通りトランプのスペードのクィーンのようですが、「D」の文字がロシア語のアルファベットでも使われるキリル文字になってますね。
因みに、このオペラは勿論ロシア語上演なんですけど、第3幕で伯爵夫人の弔いに歌われる聖歌は、一般のロシア語とは少々発音が異なるロシア正教会の発音によるものです。
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マーシャ
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今日、リヨン・オペラ座は「エフゲニー・オネーギン」の初日です。
今日からいよいよリヨン・オペラ座でフェスティヴァル・プーシキンが開幕。5月21日までの期間中、チャイコフスキーのオペラ3本、リムスキー=コルサコフのオペラ1本(演奏会形式)を含むシンフォニー・コンサート、ロシア歌曲の夕べ、室内楽のコンサートが予定されています。そして第1夜の今日は「マゼッパ」です。
土日は2晩続けて違うオペラのGPがあったので、昨日はあまりの疲労に一日使い物になりませんでした。今夜は気を引き締めて「スペードの女王」のGPです。































