ニャンともはや!

ニャンともはや!師走とはよく言ったもので、近頃多忙を極めております。
先日10日はマーシャが我が家にやって来て丁度2年目の「うちの子記念日」だったんですけど、気が付いた時にはもう既に過ぎた後でした。ゴメン(^^;
当然マーシャはそんな事を知る由もなく、氷点下にも拘らず相も変わらず早朝から簡易テラスに飛び出して行くほどとっても元気! こっちは風邪を引きやしないかと心配になります。
これからもず~っと元気で一緒にいようニャ(^^)

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灯りの祭典'08

毎年恒例の灯りの祭典が、先週5日(金)から今日まで行われました。今年はまた一段と観光客も増えて物凄い人手で、オペラ座のリハーサルの後、帰宅するのも一苦労でした(^^;

市庁舎中庭市庁舎中庭。
市庁舎はオペラ座の真ん前なので、先ずはここからスタート!

ジャコバン広場ジャコバン広場。
こちらのテーマは「お魚の噴水」。

サン・ジャン大聖堂サン・ジャン大聖堂。
こちらのテーマは「王様達の訪問」。

ロウソクが気になるマーシャ我が家でも今日はマーシャの簡易テラスにロウソクを並べました。
マーシャも聖母マリアに感謝?

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ピアノの調律

ピアノの調律今日の午後はオペラ座の児童合唱団のコンサートがあり、自分の生徒も出演すると言うので妻と娘は聴きに出掛けました。
僕はマーシャとお留守番。そして、ずっと気になっていたピアノの調律を実行しました!
ピアノの調律については、前々から考えていました。チェンバロの場合は基本的に自分でするのが普通なのに、どうしてピアノだけは調律師に頼まなければならないのかと。
勿論、調律師と言う職に就くためにはちゃんと資格(フランスでは国家資格)が必要ですけど、個人的には「狂ってる!」と感じたら、いつでも調律したいという欲求に駆られるので、頼んでる暇はないんです。また、これはたまたまだったのかも知れませんけど、今迄頼んだ調律師さんが、納得の行く調律をしてくれなかったので、「こんなんだったら自分でやった方がマシ!」と思ったのです(^^;

調律の方法をネットで検索したら、結構色んな方が書いていました。しかも、福島琢郎著の「ピアノの構造・調律・修理」(昭和25年初版発行)と言う本がある事も知ったので、アマゾンで購入。
問題は、道具をどうやって入手するかだったのですが、これもネットで検索したら、チューニング・ハンマー、音叉、ミュートフェルト、ゴムウェッジがセットになったお得なチューニング・キットと言うのが見つかったので迷わず買いました(^^)V

我が家のピアノは購入時に既に442ヘルツで調律されている為、音叉ではなく最初からクロマチック・チューナーを使って、中央の1オクターヴを正確に合わせる事になりました。あとは音のうねりを耳で聴きながら1音ずつ順番に合わせて行くだけなんですけど、今回は自分で初めて調律したので、全部終わるまでに2時間ちょっと掛かってしまいました(汗)。
でも、やっぱりちゃんと調律出来ると気持ちが良いですよね。終わった後暫くはピアノを弾いて楽しく過ごしました~♪

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シュトラウス:喜歌劇「こうもり」

「こうもり」リヨン・オペラ座の次の公演は、シュトラウスの喜歌劇「こうもり」です。
今回僕が歌うのは、第2幕にオルロフスキー公爵邸で催される舞踏会の招待客の一人で、ラムジンと言う役です。この役は、1874年の初演以来「ロシア大使館員」と言う設定だったのが、現在一般に使わるようになったウィーンのシュトラウス・エディションによる1999年の改訂版(今回リヨンでも使用)では、「日本大使館員」に変更されています!何故???
この改訂版は、ドイツのシュヴェリン歌劇場で1896年に上演以来保存されていたシュトラウス自身の手書きによる総譜と、シュトラウス個人蔵の総譜を基に1906年頃にドイツのクランツ社から出版されたを総譜(現在はウィーン・フィルの歴史資料館所蔵)によって編纂されているそうです。

この作品は、原作がメイヤックとアレヴィによる戯曲「大晦日の夜の大騒ぎ」 “Le réveillon” による事もあってか、フランスでは仏語で上演される事が多いようですが、今回は独語の原語上演と言う事で、フランス人の同僚達は、歌詞がこんがらがってちょっと大変みたいです(^^;
また、ストーリーが大晦日の夜の舞踏会が軸になっている事から、通例どこの歌劇場でも年末年始に上演される事が多いですが、リヨンの場合も今月17日に初日を迎え年明けの1月1日まで、全9回公演です。

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嗚呼、マルセイエーズ!

パリから戻って以来続いていた身体の不調はそこそこまで戻ったのですが、咽喉の方はお世辞にも調子が良いとは言えない状態。そんな中、今夜は領事館主催による天皇誕生日を祝うパーティーが開催され、「君が代」と「マルセイエーズ」を歌わせて頂きました。
ところがですよ、咽喉はこんな状態ですから、異様な緊張(?)も手伝ってか、「マルセイエーズ」では、初っ端歌詞が突然いなくなってしまい花を添えるどころか、笑いも添えてしまい、仕切り直してしまいました(^^;
大体、他国の国歌を歌うなんていう事は、通常なら有り得ないわけですけど、それでも今夜は「マルセイエーズ」を歌うの2度目だったんですよ。娘に話したら笑われてしまいました…orz
もう1つ言い訳をさせて頂くとしたら、こっちが一所懸命「マルセイエーズ」覚えてる時に、YouTubeとかで色んな国の国歌をメドレーで聴きまくる「国歌オタク」の娘が我が家にいますから、なかなか思うように暗譜も出来ないです(^^;
それにしてもね、人前で歌を歌うようになって25年になりますが、歌詞を度忘れしてしまったのは正直言って初めての事。正に一生の不覚。まだまだ修行が足りませんね。皆様、どうも失礼しましたm(_)m

お留守番マーシャ娘は知り合いのお宅に預かって頂いたのですが、マーシャは家でお留守番。
帰ったら、玄関先で抗議のお出迎えにあってしまいました(^^;

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