もやし栽培

もやし栽培もう1年近く前になりますが、「里昴草子」のKIMIUさんのところで「家庭菜園」と言うエントリーがありました。その後、お店も紹介して頂いたところ、オペラ座のオケの稽古場の近くである事が判明。去年の12月半ばオケ合わせで稽古場へ赴いた際にワクワクしながら買いに行ったのですが、実はその際、容器だけを買って、肝心の種(?)を買い忘れてしまったのです。ドジ(^^;
あれからず~っと気になっていたのですが、普段は殆どオペラ座で稽古しているのでなかなかあちら方面へ行く機会がない上に、折角近くへ行っても時間帯が合わなくてお店が閉まっていたりと、何となく行きそびれていました。
そして先週の金曜日、オケ合わせが予定より早く終わったのでついに種をゲット出来ました!

只今栽培中!9月末からアパートのセントラル・ヒーティングが入り、丁度良い室温に保たれているので、早速土曜日に栽培を開始しました。
半日水に浸けた後は水を切って日に2回洗い、この状態で置いておきます。
収穫までの目安は4~5日だそうです。

丸2日経過丸2日経過。だいぶ伸びてきました。
もやしは中華食材店に行けば大量に売ってますが、自宅でこうやって手軽に作れると言うところがなかなか良いんです。
もやしの他にもアルファルファ、レンズ豆、ブロッコリ、また、ミックス等々、種類が色々あるみたいなので、これで上手く行ったら挑戦してみたいですね。
KIMIUさん、大変遅くなりましたが紹介どうも有難うございました(^^)

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人体標本

人体標本フランスって毎週続き物でコレクションを増やしていくと言うタイプの出版物があります。例えば、クラシック・カー、犬、猫の置物、ドール・ハウス等々。特に第1回配本は目を疑うような破格だったりするので、ついウッカリ買ってしまう人が多いです。ま、その1人がうちの妻だったりする訳ですが…orz
今回またしてもそうやって我が家にやって来たのは、何と人体標本シリーズ。毎号人体の部分の標本と一緒に解説書が付いてきます。
丁度今、娘が科学の授業で人体の働きについて勉強しているので、娘の賛同も得たらしく、大義名分が立ったというわけで、妻も得意満面です(爆!。
オマケに娘ときたら、この骸骨に「エレナちゃん」と名前まで付けちゃったりなんかして、益々、娘の部屋に入り辛くなった今日この頃です(笑)。

エレナちゃん?歯を嵌め終わったところ。
来週号は、脳みそ、頭蓋骨、両眼らしいですが、第3号がオマケに付いて来るので、更に頚骨と肋骨も揃ってしまうみたいで、部屋に入った途端に目が合っちゃう事もあるわけです。
こう言うのって途中で止められても困るし、かと言って最後まで揃ってしまうのも後々の事を考えたら、ちょっとねぇ…(^^;

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猫騒がせな!?

猫騒がせな!?娘はピアノを始めてから5年目に入りますが、もういい加減親の手を離れて他の先生に指導を受けた方が良い年齢になったので、今年度から国立の音楽学校に行かせることにしました。
今迄なら水曜日は学校が休みなので朝は少しゆっくり出来たのですが、9時半からピアノのレッスンなので大慌てです。朝食が終わって身支度を整えると、取り敢えずもう1回一通り曲を弾いてバタバタと出掛けて行くので、マーシャもビックリ! つい今しがたまで座っていてまだ温い椅子に目ざとく飛び乗り、ちゃっかり箱寝して、フーッと溜め息をつく様が、まるで「猫騒がせな!(人騒がせな!)」とでも言いたげだったので可笑しいです(笑)。
音楽学校は家から徒歩で5分位なので通うのも便利です。娘が師事することになった先生は東欧系の方で父親がピアニスト、母親がコンセルヴァトワールの声楽の先生だったそうで、我が家の状況によく似ているので親近感を持ってくれたようです。
初レッスンを終えて帰宅した娘に、どうだったか訊いてみると、「ママみたいに大きい声でおこらないよ!」と、とても上機嫌でした(爆!)

この学校に限らず、こっちは入学する時は門戸を万人に開いているけれども、そこから先は自分の努力なくしては進めません。そこのところを娘にもしっかり学んで欲しいと思います。

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キャロット・ケーキ(2)

レシピ大分前「キャロット・ケーキ」について書きましたが、今回は久々の登場です。しかも、娘が今学校の英語の授業で使ったレシピです(写真左)。
一昨日の日曜日、娘は持ち帰ったコピーを基に、妻と一緒に早速ケーキ作りにチャレンジしました。
聞くところによると先週末は、クラス28人中10人の家庭でこのレシピ通りにケーキを作ったそうで、週明け学校での話題は先ずこれから。何が楽しかったとか、何が面倒だったとか、味はどうだったとか等々、皆で話したようです(笑)。

キャロット・ケーキ

出来上がりがちょっぴり濃い目の茶色なのは、たぶんブラウン・シュガーを使っている所為ではないかと思います。また、バターを全く使わない(サラダ油125mlで代用)ので、一体どんな感じになるのかなあとちょっと心配だったのですが、それには及びませんでした(^^;
クリーム・チーズと砂糖で作ったソースを付けて頂きましたが、これが元人参だったとはまるで想像が付かないほどとても美味しかったです(^^)

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ドストエフスキー『賭博者』

ドストエフスキー『賭博者』来年1月にリヨン・オペラ座で上演されるプロコフィエフの歌劇「賭博者」は、ドストエフスキーの同名の小説が基になっています。
ドストエフスキー自身が、友人・知人に金を借りまくったり、妻アンナの指輪を質に入れるほど賭け事に夢中だったという事実や、彼自身の恋愛問題がこの作品中に反映されている所為か、単なる小説とは思えない場面が多々あります。特に、主人公アレクセイが賭け事にのめり込んで破滅へと向う辺の心理描写は真に迫るものがあり、流石ドストエフスキー!と言えるのではないでしょうか。

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