妻がネットで見つけたダニエラ・オージックさんのレシピによる「田舎風りんごケーキ」を作りました。
強力粉が足りなかったので薄力粉で代用したと言う事でしたが、十分美味しく頂けました!
寒くなるとこう言う焼き菓子が嬉しいですね~(^^)
マーシャもOK!
切り分けたケーキを目の前に置いたところ、フンフンフンと匂いを嗅いだ後、食べ始めちゃいました(笑)。
妻がネットで見つけたダニエラ・オージックさんのレシピによる「田舎風りんごケーキ」を作りました。
強力粉が足りなかったので薄力粉で代用したと言う事でしたが、十分美味しく頂けました!
寒くなるとこう言う焼き菓子が嬉しいですね~(^^)
マーシャもOK!
切り分けたケーキを目の前に置いたところ、フンフンフンと匂いを嗅いだ後、食べ始めちゃいました(笑)。
現在、4~5本の仕事のリハーサルが同時進行中で少々疲労気味です。今日なんかは、午前中はコンサートのG.P.がオペラ座近くの教会であり、午後は「アンナ・ボレーナ」のオケ合わせがあったので、昼食をゆっくり食べている時間すらありませんでした。それにしてもここ数日リヨンは随分冷え込んで日中でも10℃位しかありませんが、今朝の教会はチョ~~寒かったです(@@;
明日は1日休暇で、日曜日はコンサートの本番です。また丁度この日は、娘のピアノの発表会もあるのですが、残念ながら今回は聴きに行けません。
ところで、去年の12月にリヨンのオペラ座で公演されたオッフェンバックの喜歌劇「パリの生活」のDVDが今月3日にリリースされました。
写真は、先日Fnacに行った時に見つけて、携帯電話のカメラで撮ったものです。
久々にYouTubeネタです。
2匹の猫のやり取りですが、見てると本当にこんな風に思えてきちゃいます。
うちの娘などはこの猫の真似をして大喜びです(^^;
『空耳:謎の男 vs 茶虎刑事』
今夜は、オペラ座へプロコフィエフのバレエ「ロメオとジュリエット」を観に行きました。
この演目は、リヨン・オペラ座バレエの代表的な演目の1つであり、公演のDVDも発売されている有名な演出&振り付けなので、コンテンポラリーが余り得意ではない僕も一応見ておこうと思いました。でも、どちらかと言ったら、バレエを習っている娘の為に出掛けたようなものですけどね(笑)。
写真は、開演前に写したものですが、鉄幕が何とも無機質な感じを醸し出しています。
結論から言うと、カットが多過ぎてストーリーを知っている人じゃないと何故こうなったのか分からないだろうと思う箇所が多々ありました。本来は2時間半の作品ですからね。それをたったの1時間半に縮めてしまったんですから、辻褄を合わせるのも容易ではないでしょう(有名なスカラ座バージョンも多少カットされていますが、そちらは約2時間です)。しかも、その繋げ方にしても、折角のオケ伴奏なのに、無音又は機械的な効果音で繋げてられている箇所が多くてとても残念に思いました。振り付けやダンサーの動きに重点を置いて見る分には、これでも良いんでしょうけど、個人的にはこの作品の元々の時代設定が16世紀のヴェローナである事を考えると、この演出ではやっぱり悲しくなります…(;_:
でも何はともあれ、娘は満足した様子だったのが一番の収穫です。そして、プロコフィエフの音楽は美しかったです(^^)
鰯は年間を通して殆どいつでも売っているので、我が家の食卓によく上る食材の1つです。フライや蒲焼きは勿論、トマトと一緒に煮込んでパスタソースになったりもします。
今回はイタリアンの「鰯のベッカフィコ風」 “Sarde a beccafico” を作りました。ベッカフィコ “beccafico” は日本語でニワムシクイと言う小鳥のことです。皿に盛り付けた形状が、「ベッカフィコが尾を立てて餌を食べているように見える」ことからこの名前が付いたみたいです。
簡単に作り方を説明します。①鰯で巻く具となる材料は、ニンニク、松の実、干しブドウ、イタリアン・パセリ。これらを予めオリーヴ・オイルを敷いてフライパンで狐色に焦げ目が付くまで炒めたパン粉と共に炒め、塩、胡椒、砂糖で味を付けておきます。②それを鰯で巻いて楊枝で止め、耐熱皿に並べます。この時、ロリエの葉を間々に挿み入れます。③これを200℃のオーブンで10分程焼いたら一旦取り出します。④そこへレモンとオレンジを絞ったジュースをかけて、更に5~7分焼いて出来上がりです。
具に、松の実や干しブドウも使っている所為でしょうか、ちょっと面白い味&食感がします。レモンとオレンジの良い香りが、いかにも南イタリアを思わせます(^^)
今回は開いてある鰯をうっかり買ってしまったので、ベッカフィコの尾になるべき尾ひれが既に切り落とされてありました。だから、こうやって写真を見る限りでは「ベッカフィコの丸焼き」に見えちゃいますね。でも、お味の方は同じですよ~(^^;
因みに、鳥類学者としても知られる20世紀フランスの作曲家オリヴィエ・メシアンが、「ニワムシクイ」 “La Fauvette des jardins” と言うピアノ曲を書いています。彼の最高傑作の1つと言われていますが、技術的にとても難易度が高く、僕のレパートリーに入ることはないでしょう(笑)。