昨夜は仕事がなかったので、早速ミニ・ココット鍋を使ってオニオングラタンスープを作ってみました。
オニオングラタンスープ Soupe à l’oignon gratinée は、聞くところによるとパリ生まれだそうで、古くから冬場の寒い夜に食されたそうです。
この料理、いつもは大きいココット鍋で作っているのですが、こうやって一人分ずつの大きさで作ると、ちょっぴりオシャレな感じがします(^^)
このスープの唯一のポイントは、玉ねぎを焦がさないように弱火で炒める点。これがあるから目が離せません。でも、この作業以外は簡単だし、帰宅途中に買って来た焼き立てのバゲットを惜しげもなく使ってトーストにしながら、さ~て、グリュイエールを…と思って冷蔵庫のチーズ入れを見たら、ある筈の塊が見当たりません!妻に訊くと、どうやらもうお昼に完食してしまった模様。ガ~ン(-_-;
仕方がないのでカロリーや栄養価が丁度同じ位のパルメザン・チーズを使いましたが、とっても美味しく出来上がりました(^^)V
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マーシャ
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スーパーのお買い物ポイントを貯めて、今回はル・クルーゼのミニ・ココット鍋(直径約10cm)を貰いました。色違いの4つセットで結構可愛いです。早速、家族皆でマイ・ココットを選ぶ有様(笑)。
マーシャが寒い日でもボソボソになりながら簡易テラスに出ているので、風邪を引きやしないかと心配していた矢先、りょうこさんからマロ君の使っていたキャットハウスをお下がりに頂きました(^^)
昨夜はオペラ座の次の演目、チャイコフスキーの歌劇「スペードの女王」の初めての通し稽古が衣装&メイク付きでありました。
マドレーヌのルーツは18世紀半ばまで遡ります。料理長と喧嘩して晩餐会用のデザートを庭に捨てて出て行った菓子職人に代わって、小間使いの娘が、その晩、厨房に沢山残っていた帆立の貝殻に生地を流し込んで焼き菓子を作りました。味もさることながら主人であるロレーヌ公スタニスラス・レクチンスキーが感嘆したのはその形。祖母から教わったと言うそのお菓子には名前がなかったので、その娘の名前を取って主人が「マドレーヌ」と名付けたのだそうです。こうして1755年、ロレーヌ地方のコメルシー Commercy (ナンシーの西40Km)と言う町でマドレーヌは生まれました。































