6月にバーデン・バーデンで上演した『ローエングリン』のDVDの発売日は10月19日だったのですが、その先行予約していたものが、今日になってやっと届きました。予約と言いつつ発売日を過ぎても届かないところは、やっぱりフランスかな?と再確認(-_-;
「白鳥だ!白鳥だ!」と言う歌詞があるにも拘らず、実際には白鳥はどこにもいないとか(公演当時、鳥インフルエンザが流行っていましたが…)、ローエングリンの被っているヘルメットがウルトラマンみたいだとか、第3幕第2場はまるで「スター・ウォーズ」の様だったり等々、時代設定を現代に置き換えてしまった為になんとなく笑える箇所も多々ある演出ですが(台本では10世紀前半)、まあ一応記念と言う事で…(笑)。でもオーケストラの音色は楽員の数が多い事も手伝って、音に厚みがあってとても綺麗でした。
因みに、全編を通して残念ながら僕は殆ど画面には映っていないんですけど、ボーナス・トラックに入っていたリハーサル風景では、カメラ・アングルの所為か、結構映っていて可笑しかったです(^^;
DVDの製作に当たってはNHKも協力しているので、そのうち日本でもビデオ・ショップ等の店頭に並ぶ事があるかもしれません。もし、興味のある方は是非お買い求めになってください。僅かながら印税が入ってきます(爆!
近頃、一輪のピンクのバラが部屋に飾ってあります。花言葉は「上品」、「温かい心」。そして「病気の回復」。 「ローエングリン」は無事終わりましたが、長丁場でやっぱり身体に無理が生じたのでしょうか。痛みに耐え切れず一昨日からまた鎮痛剤を飲み始めてしまいました。
テオ爺が行方不明になってから1ヶ月が経ちました。 つい先日は、道行く知らない人に「最近見かけないけど、どうしたの?」 と声を掛けられて、一瞬言葉に詰まってしまいましたが、同じアパートの人ばかりでなく他所の人までがテオ爺の安否を気遣う姿に、少なからずも心を打たれました。
ハロウィーンを間近に控え、今年もまたかぼちゃの季節がやってきました。スーパーのかぼちゃコーナーには様々な形、種類が並んでいますが、買ったのはやっぱりスイート・ダンプリングです(^^;
妻は何を作ろうか色々悩んでいたみたいですけど、保守的な僕とそれに良く似た娘(!)の一言で、有無を言わさず例年通り「かぼちゃプリン」になってもらいました(^^)V
毎度の事ながら食べ始めると止まらなくなります。ヤバッ(笑)。
































