バレエ教室

Danse昨夜は仕事が終わって帰宅したのが0時過ぎでしたが、今朝は娘の通っているバレエ教室で公開レッスンがあり、「パパに見に来て欲しいの~♪」と言う、娘のたっての希望だったので、ビデオを片手に見学に行って参りました。
今年で2年目になりますが、去年見に行った時より、少しはまともになったかなぁ?と思います。
とは言え、幼稚園児のレベルですから、凄く難しい事をやっている訳でもないのですが…(^^;

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トトロナカイ!?

トトロナカイ!?もうすぐあたしの出番ね!!

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キリスト生誕劇の模型

カトリック教徒の家庭で欠かせない飾りの1つ、キリスト生誕劇の模型は、フランスではクレッシュ Crèche と言います。
元々イタリアのプレゼピオ Presepio が起源のこの模型がフランスに伝わったのは、17世紀にマルセイユの修道士が民衆の為に模作したのが始まりだとか。その後、19世紀に入って専門職人が村人達の姿に似せて作った頃から、急速に発展したそうです。
その中でもプロヴァンス地方の「サントン」 Santon は有名で、クリスマス・マーケットにも沢山の店が軒を連ねます。
飾り付けは聖書に合わせて、イエスは25日の誕生まで置かず、また3人の博士は1月6日の到着まで、毎日少しずつ馬屋に近付けます。

ニースにいた頃は、旧市街の聖レパラート大聖堂の前のロッセッティ広場で、1223年に有名なアッシジの聖フランチェスコが催したような、人間や動物が演じる「生きたクレッシュ」 Crèche Vivante が催されていました。
真冬にキリスト生誕の頃の装いで大丈夫なの?と他人事ながら、僕はとても心配しましたが…。

写真は我が家のクレッシュで、毎年同じ工房のもので少しずつ新しいサントンを買い足しています。それが、クリスマス・マーケットに行く楽しみでもあります。来年は?と娘に訊くと、博士が乗って来た「らくだ」だそうです(^^)
因みに、聖書とは関係ない白猫はオマケです(笑)。

presepioまだイエスは生まれてません。
※写真をクリックすると拡大します。

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オリーブとアンチョビのパスタ

オリーブとアンチョビのパスタ我が家の簡単レシピの一つ「オリーブとアンチョビのパスタ」は、時間のない時にとても重宝します。
ソースはあっという間に出来てしまうので、パスタがアル・デンテに茹で上がるタイミングに合わせて作るのがコツです。
今回はスパゲッティを使いましたが、他にペンネやブカニーニにも合います。

☆材料(ソース)
グリーン オリーブ、ブラック・オリーブ(共に種抜き)・・・・・各100g
にんにく・・・・・・1かけ
アンチョビのフィレ(缶詰)・・・・・・3枚
オレガノ(乾燥)・・・・・・1つまみ
固形ブイヨン・・・・・・少々
オリーブ オイル・・・・・・適量
塩 こしょう・・・・・・適量

☆作り方
1.にんにく、オリーブ、アンチョビをスライスする。
2.鍋にオリーブ オイルを熱し、1の材料を軽く炒め、オレガノを振る。
3.固形ブイヨン、塩、こしょうで味を付ける。
4.アル・デンテに茹で上がったパスタと和えて出来上がり。

ソースに赤唐辛子を加えると、更に味にポイントが付きま~す(^^)

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灯りの祭典

Bougies毎年この時期、12月8日を軸にリヨンでは恒例の『灯りの祭典』 Fêtes des Lumières が開催されます。
この祭典の発端は、フルヴィエールの丘に聖母マリア像を建立した、1852年12月8日。
この建立の儀式は、当初、同年9月8日を予定していました。なぜなら、この日は聖母マリアの誕生日であり、また、奇しくも1643年の当時、ヨーロッパ中で猛威を振るったペストの勢いが、この日を境にリヨンで治まった日でもあったからです。ところが、連日の大雨でソーヌ川が氾濫し、12月に延期になったのだそうです。

カトリック教徒の間で、天災が町に再び襲いかからないよう、また、聖なる儀式が再び脅かされないよう祈りを込めて、各々の家の窓辺や出入り口にロウソクを灯す行為が始まりだったそうですが、今でも毎年12月8日は聖母マリアに捧げる日として、受け継がれています。

※写真をクリックするとスライド・ショウが始まります!

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