東野圭吾:『宿命』

宿命
今日の午後、リヨン・オペラ座ではプーランクの歌劇「カルメル派修道女の対話」の5回目の公演が行われました。
全8回公演なのでまだあと3公演残っていますが、兎に角、出番が少ない上に長時間の作品なので待ち時間を潰すのも楽じゃないです(笑)。
と言うわけで今日は、東野圭吾著『宿命』を読みました。1990年刊行という事なので、これも初期作品の1つに入るのでしょうかね。
前半の第二章位まではなかなかページが進みませんでしたが、それ以降はテンポも良く一気に最後まで読み終えました。過去と現在を繋ぐ「糸」という発想も悪くないですね。面白かったです(^^)

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