今日のおやつは、妻と娘で「まるめて焼くだけ もちもちパン」(市販品)を使って調理パンを作りました。中身はチーズのとウィンナー・ソーセージの2種類。既に生地自体がほんのりチーズ風味がするんですけど、とっても美味しかったですよ。因みに娘が作った分は、包み方が甘かったのかチーズが外に溶け出してしまっているものもありましたが、それはそれでチーズがカリカリに焦げて美味しかったです(^^)

今日のおやつは、妻と娘で「まるめて焼くだけ もちもちパン」(市販品)を使って調理パンを作りました。中身はチーズのとウィンナー・ソーセージの2種類。既に生地自体がほんのりチーズ風味がするんですけど、とっても美味しかったですよ。因みに娘が作った分は、包み方が甘かったのかチーズが外に溶け出してしまっているものもありましたが、それはそれでチーズがカリカリに焦げて美味しかったです(^^)

今日、スーパーへ行ったらKumatoを見つけました。産地は「フランス」となっていたので、最近はフランス国内でも栽培されているんですね。でも、値段の方はキロ当たり4.80ユーロと、以前に比べるとあまり変わらないのは、やっぱり需要と供給の問題なんでしょうか。僕なんかはこのトマトの名前に何とも言えない親近感を覚えるし、結構好きなんですけどね~(笑)。

今日は復活祭の日曜日。オペラ座の公演もなく、またその他の仕事もなかったので久し振りのオフとなりました。ここ2週間余り仕事が詰まっていたのでこの日が来るのをずっと心待ちにしていたんですけど、時間の経つのは早いですね。大した事も出来ないまま、あっという間に一日が終わろうとしています。でも、朝のうちは曇っていましたが午後には良く晴れ上がり、とても気持ちのいい休日でした。これが唯一の救いです。
写真は、簡易テラスで仰向けになって寝ていたマーシャに声を掛けたら、頭をもたげて僕の方を向いたところです。耳がネットに引っ掛かって、ほら、似非ウサギになりましたよ~(^^)
復活祭と言えば、イースターエッグと並んで誕生と多産の象徴であるウサギがシンボルですから丁度良かったです(笑)。

昨夜、東日本大震災支援のコンサートがリヨン市庁舎内にある大広間、「ジュスタン・ゴダールの間」 “Salon Justin Godart” (写真)で開かれました。
このコンサートはリヨン市の協力の下、リヨン日本人会主催で同会ボランティアチームの皆様のご尽力により実現出来たもの。満員のお客様にも恵まれ、お陰様で無事に終える事が出来ました。
プログラムは、自分の歌も含めて前後半合わせると全部で2時間以上もあり大変盛り沢山の内容でしたが、個人的には、出演者の1人、リヨン国立管弦楽団のコンサート・マスターを務めるジェニファー・ギルバートのバイオリン・ソロ(「タイースの瞑想曲」)を聴けたのが大収穫! 彼女の奏でるガダニーニの美しい音色を聴けてとても嬉しかったです。
このコンサートで集まった義捐金が、一刻も早く被災地の方々のために使われる事を望みます。

昨日は日曜日に続いてオペラ座の仕事は休みだったのですが、午後からはまた別の仕事で出掛けていました。このところずっと忙しくて、曜日の感覚も殆どなくなってしまっています…orz
そして今夜、リヨンのオペラ座はいよいよヴェルディの歌劇「ルイザ・ミラー」の初日です。
この作品は、フリードリヒ・フォン・シラーの原作「たくらみと恋」を基にサルヴァトーレ・カッマラーノが台本を書いた、ヴェルディの中期を代表する作品と言われます。しかしながら、その割にはあまり上演される機会が多いとは言えない作品の1つで、リヨンでは1988年にマウリツィオ・アレーナ指揮、ジューン・アンダーソン、市原多朗、エドゥアルド・トゥマジャン等により上演されて以来の登場になります。