マーシャのバースデー・ケーキ

本当は先日のエントリーの追記ぐらいで良いのかもしれませんが、一応…。
マーシャの5歳のバースデー・ケーキは、マーシャも一緒に食べれる様にイタリアン・スポンジケーキを作りました。銘々のお皿にはシャンティイ(仏のホイップ・クリーム)も一緒に添えてよそりましたが、勿論、甘党のマーシャは完食でしたよ~(^^)
因みに、ロウソクは危ないので立てませんでした。火が付いちゃったりしたら大変な事になりますからね(笑)。

バースデー・ケーキ

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マーシャ、5歳!

朝から晩までとても忙しい一週間が終わってやっと迎えた日曜日。今日はマーシャの誕生日です。めでたく5歳になりました!

マーシャ、5歳!

プレゼントプレゼントは妻と僕からは猫ベッドと首輪、娘からはマタタビです。
首輪は赤のタータン・チェック柄。気分はスコティシュで~す(爆)。

早速...早速マーシャは、新しい猫ベッドに興味津々乗ってみたんですけど、いつものクセなのか潜ろうとして頭でグイグイ押してしまいました(^^;

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トトロのお陰!?

右耳の不調から1ヶ月、投薬も今週火曜日には全て終わり、一昨日、水曜日ついに頭部MRI検査を受けました。検査は朝11時半からでしたが、病院へ向かう途中、頭の中ではどう言うわけかバッハの「小フーガ ト短調」が鳴ってました。不思議!?

受付を済ませて待合室で順番を待っている間、色々な事が頭の中を過ぎり気が気ではありませんでしたが、検査着に着替えて控え室で造影剤を注入する為の準備をして待っている間もちょっと寒くて心細かったです。また、検査室では耳栓をされていたんですけど、それでも撮影中の「ゴーンゴーン」という機械の連続音は物凄く大きくて、しかも、聴力が落ちている所為か左右の耳で大きさが違って聞こえました。それがまるでグルグルと音が回っているように感じられて気持ち悪くて吐きそうになりましたが、目を閉じたら楽になったので、そのまま検査終了まで目を閉じていました。

結果は検査終了後に検査医からすぐに口頭で伝えられました。耳管だけでなく脳にも異常は見つからず、正常だという事が判明!お陰でやっと少しホッとしました。でも、造影剤を体外に早急に出すように指示がありかなりの量の水分を執ったので、午後と夜にあったオペラ座のリハーサルの最中も、何度もトイレに駆け込まなければならず大変でした(^^;

 トトロ記念日 '10そして、奇しくも我が家では「トトロ記念日」だった昨日は耳鼻科の診察でした。困った時の神頼みとは言いますが、何となくトトロに祈るような思いで病院へ向かいました。
診察室に入って先ずは先生に頭部MRI検査の結果を渡し、これまでの経過を話しました。万霊節の休暇の直前に電話をした件も当然話しましたが、予想もしていなかった答えが先生の口から返って来て驚きました。
何と先生が休暇を取ったのは30日(土)だけで、それ以外の日は病院にいたと仰るのです!またしてもしてやられたと言う感じですね。一体この病院はどうなっちゃってるのか!?
ステロイド薬の投与が終わった直後に僕を襲った数々の症状は、この薬特有の副作用で特に珍しい事じゃないと言う事も先生の口から説明されました。あの時にそれを聞いていれば、あれほどパニックに陥らずに済んだのに、秘書の不可解な対応のお陰で大変な思いをしました。

聴力検査をしたところ、約50%は回復してるとのこと。これってちょっと微妙な数値かもしれないですけど、これでも発症直後よりは数段良くなっているんです。ただ、大分弱くなったとは言え耳鳴りが未だなくなっていないのが辛いところですが、これ以上の投薬は身体に与える負担も大きいので敢えて行わず、このまま暫く様子を見ることになりました。併せて、僕の右耳はとても傷つき易くなっているので十分気を付けるように言われました。そして、今後もし万が一また再発、急変するような事が起こったら、“秘書を通さず”直接病院へ来るように言われました。然もありなんという感じですね(笑)。

先生が最も危惧していた脳腫瘍ではないかという可能性も頭部MRI検査の結果から払拭され、死亡率25%と言われた閉鎖孔ヘルニアの手術、発癌の可能性もあった急性前立腺炎に次いで、今回も天国にいるトトロに助けてもらったような気がしてなりません。

そして昨夜は、いつもは自分のベッドで寝ているマーシャが、珍しく僕に身体をピッタリくっ付けてグルグルと咽喉を鳴らしながら寝ていました。マーシャも一緒に心配してくれてたのかな。ありがとニャ~(^^)

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道明寺桜餅

今日も朝から色々忙しかったですが、午後のおやつには、日曜日に妻と娘が作ったさくら餅を頂きました。今回のさくら餅は道明寺粉を使った「道明寺桜餅」でした。実家の方では東京と同じく「長命寺桜餅」なので、上方風はうちで作ったのは初めてでしたがとても美味しかったです(^^)

道明寺桜餅

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サン・サーンス:「サムソンとダリラ」

「サムソンとダリラ」今夜は16日(火)にピアノ伴奏&演奏会形式で公演があるサン・サーンスの歌劇「サムソンとダリラ」のGPでした。
この作品は僕にとってフランス・デビューだった曲であり、最初に歌ったフランス・オペラでした。また、サムソン役は師であるピエール・ミランダ・フェッラーロの得意とする役の1つでもありました。
今回の公演では、ニースのオペラ座公演でも歌った第1のペリシテ人役を歌わせて頂きますが、フランス・デビューが同劇場に於いて1993年11月の事だったので、本拠地をイタリアからフランスに移してから、かれこれもう17年も経っている事に我ながら驚きます。
「サムソンとダリラ」はサン・サーンスの13作あるオペラの中で最も有名、唯一今日でも演奏されるオペラですが、本国フランスでの上演よりも国外、とりわけニューヨーク・メトロポリタン歌劇場に於ける上演回数の方が遥かに上回っているようです。
ストーリーは、旧約聖書「士師記」の第13章から第16章で語られるサムソンの物語に基づいています。また、サン・サーンスは始めこの曲をオラトリオとして構想していたらしく、その所為かオペラとしてはト書きが非常に少ない作品でもあります。しかし、その分演出面では自由度が高いかと言うと決してそんな事はなく、聖書の物語に沿って作られるので余り奇抜な演出は見かけた事がありません。ニースの公演時の演出で、僕は顔に仮面を付けていたのですが、僕の役は「ヘブライ人達が攻めてくるかもしれないという胸騒ぎを覚え、ダゴンの大神官の下へ急いで駆けつける」という演技だったので、階段を駆け下りる際に足許がよく見えなくてちょっと怖かったのを覚えています。今回は演奏会形式なのでそういう心配はありませんが、スコアを捲りながら当時自分で書き込んだ内容を読み返すと、色々な事が懐かしく思い出されます。

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