ねんね~!

ブログのデータを自分一人の力では復旧出来ないと言う事が明らかになったので、もう復旧業者の手に委ねるしかありません。上手く復旧が出来ると良いんですけどね。
このまま放って置くわけにも行かないので、またポチポチと思いつくままに書いていこうと思いますので、宜しくお願いしますm(_ _)m

ねんね~!ところで、今日はとても涼しい一日でした。マーシャもいつもなら朝ご飯が済むと、すぐに簡易テラスにお出掛けするんですけど、今日は写真の様にソファーに戻って来て朝寝していました。朝11時現在でも20℃しかありませんでしたから、昨日までの暑さに比べると嘘の様です。そう言えば昨日は立秋だったんでね。これからだんだん涼しくなるんでしょうか…(^^;

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不覚にも…

不覚にもブログのデータにアクセス不可能となる不測の事態に陥ってしまいました。最近、少し重くなってきたかなあ~と思っていた矢先、バックアップを取る間もありませんでした。
取り敢えず、8月に入ってからのエントリーは何とか復帰出来たのですが、残りはやはり業者に頼むしか他に手段がないと思う次第です。トホホ…(;_:


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ヴェネツィアのお土産

ヴェネツィアで買ってきたお土産の紹介です。

ヴェネツィアのお土産1ムラノ島のガラス工房を訪問した時に買いました。とても鮮やかな色使いが目を惹きます。

ヴェネツィアのお土産2こちらはペン先まで全部ガラスで出来たペン。書き味の方もなかなかです。写真をクリックすると、娘がこのペンを使って描いた絵がポップアップで表示されます。

ヴェネツィアのお土産3ヴェネツィアと言えば、カーニヴァルのマスクも有名ですよね。色んな物がありましたが、娘の希望でやっぱり猫になりました(^^;

ヴェネツィアのお土産4ムラノ島のガラス細工と並んで、ブラノ島のレース編みもヴェネツィアの伝統工芸の1つです。時間の都合でブラノ島には行けなかったので、サン・マルコ広場近くのお土産物店で花瓶敷きを買いました。

ヴェネツィアのお土産5マーシャへのお土産も忘れてません。三毛猫のイラストの入ったパッケージが気に入って買いました。猫缶の方は “SURIMI” 入りと言うのがとても興味を惹きました。”SURIMI” は欧州でよく売られている「かに蒲鉾」です(^^)

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ヴェネツィアの猫達

ヴェネツィアの猫1ヴェネツィア滞在中に見つけた猫達の写真です。
どの猫も、肝が据わっていると言うか何と言うか、寄って行っても全然逃げようともしないので、ちょっとビックリしました。でもそのお陰で、娘は撫でくりまわす事が出来て大喜びでしたが…。
こちらはヴェネツィア本島で見かけた猫。イタリアの国旗が妙に似合いますね(^^)

ヴェネツィアの猫2ムラノ島で訪問したガラス工房で飼われていた猫。工房内は温度が2千℃にも及ぶ竈もあるので、窓は開け放ってあってもかなり暑いです。この日の最高気温は31℃ですから、それに比べたら随分過ごし易いですけど、それでもやっぱりね…(笑)。

ヴェネツィアの猫3ムラノ島のとある広場の植え込みで爆睡していた猫。一瞬行き倒れてるのかと思いドキッとしましたが、お腹が動いていたので安心しました(^^;

ヴェネツィアの猫4ヴェネツィア本島で見かけた猫。寄って行ったら、ゴロニャ~ンと引っくり返っちゃいました(^^)

ヴェネツィアの猫5ヴェネツィア本島で見かけた猫。ここは一体何?と言う廃屋の様な場所でしたが、窓枠に張られた金網の破れた隙間から半身を出していました。器用?

ヴェネツィアの猫6ジュデッカ島の船着場付近で見かけた猫。この猫って、ひょっとしたら一生この島から出る事はないんだろうか…と考えていたら、16世紀後半からヨーロッパ全土を襲ったペストの事を思い出しました。ヴェネツィアではこのジュデッカ島に感染患者を収容・隔離するための病院があったそうです。目前にヴェネツィアを見ながら、生きてその地に戻る事が出来ない当時の人達を思うと、計り知れない悲しみがこみ上げてきました。
まさかこの猫は、「いつか船で島を出よう!」って機会を伺っているの?

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水の都ヴェネツィア

Venezia '08先日も書きましたが、今年の夏休みの旅行は娘のリクエストでヴェネツィアに行きました。
市内は殆どの場合、ヴァポレット “Vaporetto” と言う水上バスで移動します。大運河 “Canal grande” の反対岸に行くには、橋を渡る他にトラゲット “Traghetto” と言う渡し船もあります。水上タクシーはその名の通り。また、ゴンドラも忘れてはなりません。兎に角、ヴェネツィア(本島)には車が走っていないので、宅配便や引越し屋、ゴミの収集に至るまで何でも船が基本。人は歩くか船に乗るしか移動手段がないのです。と言うわけで、乗り物酔いをする娘を連れて行くのはちょっぴり心配だったのですが、どうやら船は全然平気な様で、「もっと乗りた~い!」と言う始末。反って僕の方が酔っちゃいそうでした(笑)。

市内観光は勿論ですが今回は少し欲張って、ムラノ島でガラス工房を見学したり、映画「ヴェニスに死す」の舞台ともなったリド島で海水浴、また、ヴェネツィア派(ベルリーニ、ジョルジョーネ、ティツィアーノ、ヴェロネーゼ、ティントレット)の絵画を見て回りました。

また、ヴェネツィアはヴェルディの「椿姫」や「リゴレット」が初演された場所であり、同じくヴェルディの「オテロ」や「二人のフォスカリ」の舞台でもあります。「二人のフォスカリ」は15世紀に実在したヴェネツィア共和国の統領 “Doge” フランチェスコ・フォスカリの歴史的事実を題材に書かれていますが、オペラの登場人物の屋敷が現存する点にでもとても興味深いです。現在、F.フォスカリの屋敷はヴェネツィア大学の本部になっています。また、彼の墓があるサンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ聖堂 “S.Maria Gloriosa dei Frari” にはティツィアーノの代表作の1つ「聖母被昇天」等がありますが、サン・マルコ寺院の楽長でもあった16世紀の作曲家クラウディオ・モンテヴェルディもここに眠っています。

因みに、今回妻は4回目、僕は3回目のヴェネツィア訪問でしたが、毎回サン・マルコ寺院内に入っているので、後回しにしている内についに入りそびれてしまいました。娘は初訪問だったんですよね。ちょっと気の毒な事をしてしまいました。ま、本人はまだ気付いてませんが、これ、次回の課題です(^^;

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