ラーメン色々…

ラーメン色々...妻が日本へ発つ前に、出前一丁の色んな風味を買って来ました。今後の為に、それぞれ評価をする様に!と言う宿題付きです(笑)。
左上段から順に、えび、海鮮、カレー、ポーク、元祖ごま風味、ビーフの6種類です。はっきり言って、こんな種類のが日本でも売っているのかどうかは非常に怪しんですけどね。
さし当たって、先ずポークからいってみました。「ポーク」と言ったら皆さんはどんな味を想像されますか? 僕は真っ先に「とんこつ」が頭に浮かびました。日清のサイトで「ごまとんこつ」と言うのがある事も確認しましたしね。これはもしや…とちょっぴり期待したんです。
でもね、現実はそう甘くありませんでした。僕には「なんだこりゃ???」って言う味でした。大体、「西日本限定商品」がここで食べれるわけがありませんよね。期待し過ぎた僕が悪いんですけど、いきなり初っ端から点数低いですよ。10点満点で3点です。内訳は、一応これでも出前一丁だからと言うだけです(^^;
こまま行くと、最後はごま風味を食べて、何となく「やっぱりこれが1番!」と言うオチになりそうな気がなきにしも非ずで怖いです。もしかしたらそれを再確認する為の試練なのかも知れませんけどね…orz

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作戦勝ち!

作戦勝ち!朝、胸が重苦しいと思ったら、マーシャが乗っていました。今日はオペラ座のリハーサルは出番がなかったので、ちょっとゆっくり寝てようと思ったのに、このままでは辛いので、結局8時半頃には起きてしまいました。マーシャの作戦勝ちです(^^;
写真は、枕元に置いてあった携帯電話のカメラで撮りました。僕は仰向けに寝ている状態な上に、マーシャの顔が殆ど目の前20cm位の所にあったのでアングルがとても難しかったです(笑)。

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大きいおばあちゃん

昨日から娘の通う学校は2週間の春休み。この期間を利用して妻と娘は日本へ一時帰国する事になりました。
実は先月末、妻の祖母が亡くなりました。本来なら葬儀に参列すべきところだったのですが、飛行機のチケットが手に入らなかったのです。勿論、急だった所為もありますが、日本が丁度春休みだった事、また、今年は桜を愛でに日本へ行くフランス人観光客が多く、半年以上も前から予約が一杯だったのだそうです。そして、やっと空きが見つかった便は、葬儀には間に合わない時間だったので諦め、納骨に合わせて帰る事にしたのです。遠く離れていると、こう言う時は本当に辛いですね。僕は忌引きとして1日しか認められない上、その為の諸手続きがとても複雑なので、マーシャと留守番です。

娘にとっては曾おばあちゃんに当たるわけですが、一時帰国の際にはいつも養護施設へ会いに行き、「大きいおばあちゃん」と呼んで慕っていました。

最期の頃は誰に対してでも「ありがとう」と手を合わせていたそうです。日々記憶が朧げになりつつも、人への感謝の気持ちは忘れないその様を想像すると、何とも言い様のない敬意の気持ちで一杯になります。享年98歳。ありがとう、大きいおばあちゃん。合掌。

ちょっとだけお別れね!ちょっとだけお別れね!

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キャンディ-ド

3月初めから数回に亘ってリヨンのサル・モリエール Salle Molière 他で催された、レナード・バーンスタインの「キャンディード」の公演が昨日やっと終わりました。
「キャンディード」は、バーンスタインが1956年に書いたミュージカルですが、彼自身「靴の中の石ころ」と形容した様に、発表されてから幾度も改訂を試みたそうで、1990年に他界するまでの間ずっと気に掛けていた曲だそうです。

今回のこの公演は、原作者でありリヨンとも縁の深いヴォルテールの没後230年を記念して、また、小説「カンディード、或いは楽天主義説」の発表から来年が250年になるのを祝うと言う主旨で、本来のミュージカルと言う形ではなく、オペラ・コミーク風にアレンジすると言う初の試みで催されました(僕が手伝わせて頂いたのは、コーラス・パートと端役です)。

公演のポスター公演に当たっては改訂版の録音も合わせて聴き比べてみましたが、バーンスタインが指揮をしジェリー・ハドレーがタイトル・ロールを歌っている1989年12月の「キャンディード」のロンドン公演の様子が収められたDVDはとても印象的ですね。その一部はYoutubeでも観る事が出来ますが、その映像を見ているとバーンスタインがその数ヶ月後に亡くなってしまったのが信じられないほどです。
また、アングロ・サクソン系レパートリーの第一人者と呼ばれ、グラミー賞まで受賞したハドレーが、去年猟銃自殺を図った後に死んでしまった事を思うと、同業者として他人事では済ませられない感情を抱いてしまいます。病気、経済破綻、離婚、また、仕事上でも50歳を過ぎ転換期を迎えていた事等、その原因となる要素は幾つかありますが、自殺に至る本当の理由は分かりません。でも、個人的に「キャンディード=ハドレー」と言うイメージが強い所為でしょうか、どうしても納得のいかない最後に思えて仕方ないのです。第2幕フィナーレの歌詞の様に、「何はともあれ、先ず私達は畑を耕さなければなりません」(注釈)と考えて欲しかったです。

注釈:フランスでは引用句として会話にもよく登場する有名な文ですが、「すぐに解決が出来ない難題は後回しにして、先ず自分の周りで改善出来る事から手を付けよう」、または、「社会の発展の為、より良くなる為に力を注ごう」と言う風に解釈されます。

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玄関先で…

玄関先で...今日は夕方にちょっと強い雨が降りましたが、日中は最高気温が15℃程あり生暖かい強風が吹き荒れ、花粉が物凄い勢いで舞っていました。お陰で僕は目が真っ赤に充血してしまいました(@@;
マーシャはと言うと、家中の窓を閉め切っていたので暑かったのか、玄関先であられもない格好で転がっていました(^^;

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