今日はとても天気が良かったので、普段ジックリと見たことがないリヨン名物の騙し絵を見に出掛けました。
これらの騙し絵は、リヨン市内やその近郊の15箇所以上に散在していますが、その多くは1987年から行われた都市再開発プロジェクトの一部として描かれた物で、現在では観光名所としてフランス国内のみならず世界中から多くの人が訪れています。
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先ずは手始めに、我が家から徒歩15分程のところにある、リヨンの隣町にある騙し絵。
ここのは劇場をイメージしています。
因みに、画面中央に写っているゴミ箱だけは本物です。
リヨン市庁舎の近く、マルティエール通りをソーヌ川の方に向かって行くと、河岸のすぐ手前にあります。
ここの騙し絵には、サンテグジュペリ、ジュリエット・レカミエ、ポール・ボキューズ等、リヨンに縁のある人物30名が描かれています。
リヨンのクロア・ルース地区にある騙し絵。総面積1200㎡のフレスコ画はヨーロッパ第1位だそうで、銀行や商店、石段、屋根に至るまで壁一面の絵は壮観です。


この時期、前菜やサラダ代わりにもってこいのアーティチョーク。その起源と言われるカルドンという種は、古代ローマ時代からイタリアで食されていたそうですが、フランスへは16世紀になってカテリーナ・デ・メディチと共にイタリアからやって来たとか。
今朝は、手術後1年目の検診を受けて来ましたが、約1年振りに病院へ向かう道程、懐かしいような怖いような何処となく不思議な感じがしました。 診断の結果は、無理は禁物だけれど普通に生活する分に支障はないと言う事だったので、ちょっと安心しました。
ローマの無料新聞。
イタリアの料理雑誌。
イタリアのアクエリアス。
































