助けて~!

助けて~!先日、娘を学校に送っていった時の事、通り道に面した窓のカーテンが激しく揺れていまいました。窓も開いていないのに何か変だなぁ?と思って近付いてみたら、カーテンに爪が引っかかってしまった猫がもがいているところだったのです。
その様が余りにも一所懸命だったので、携帯のカメラで写真を撮っちゃいましたが、ちゃんとカメラ視線を送るところなんか可愛いじゃないですか!
でも、何となく「写真なんか撮ってないで、早く助けて~!」と訴えているように思えなくもなかったんですけど、しかし、それにしても良い表情してますね~。臨場感溢れてると思いませんか(笑)。

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バナナ・ケーキ

バナナバナナにシュガースポットが出始めると、我が家では誰も見向きもしなくなります。
妻は「青々としたバナナ」、娘は「キレイな黄色いバナナ」が好き…。強いて言えば、僕は出始めならまだイケるんですけどね(^^;
そんなに青や黄色が好きなら、さっさと食べれば良いものを「バナナって結構お腹一杯になっちゃうのよね~」とか妻は言いますが、僕なんかは「じゃあどうして買うの?」と不思議に思っています。こうしてどんどんシュガースポットが増えてしまったバナナは、何かに化けて頂くしかなくなる訳で、そうなるとやっぱりケーキが一番妥当な使い道。と言う訳で昨日、妻と娘はバナナ・ケーキを作りました。

バナナ・ケーキいつもなら、シフォン・ケーキを作るんですけど、今回は全粒粉を使ったクルミ入りのケーキに初挑戦!
全粒粉は、小麦を皮や胚芽の付いたまま引いた食物繊維やミネラルが豊富な粉で、粉が持つ本来の旨みが残っているので、焼き菓子には持って来いなのです。
出来上がりも、普通の小麦粉を使うよりも素朴な味わいがして、何だか懐かしい気がしました(^^)
今回は全粒粉をケーキに使いましたが、パンも美味しいですよね。我が家では結構人気の全粒粉ですが、何かお奨めレシピがある方いらっしゃいましたら、是非教えてください!

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児童漢検

雪景色木曜日から降り始めた雪は、一旦は止んだものの、金曜の午後からまた勢いを増し、土曜の朝にはご覧のように降り積もりました。勿論、日本の北国の比ではありませんが、フランスもここ2年くらい気象状況がおかしいと言われています。今回特にリヨンは全国版のテレビ・ニュースでも報じられるほど酷かったらしく、市内交通網は麻痺、空の便は欠航するなどの影響が出ました。
そんな昨日、娘は生まれて初めての「お受験」をしに行きました。とは言っても、日本漢字能力検定(所謂、児童漢検の初10級)を受験したのです。小学校1年生修了程度のレベルに当たるそうですね。パリでは今迄にも実施されていますが、今回は初めてリヨンでも受験が可能になったので、良い機会だと思い娘に話したところ、「うける、うけるー!」と大喜びでした。
この辺のところ、どうも娘は「何かに参加する=楽しい!」と勘違いしている節があり、まず断ると言うことがありません。出不精の僕とは大違いのようです(^^;
昨日も、 朝から「何きてく?スカート?あのおようふくきてっていい?」と、やっぱり勘違い。とても試験に行く前とは思えませんでした(笑)。

児童漢検試験が終わって帰宅した時に「どうだった?」と訊くと、「できた!」と本人は自信満々でした。ところが妻の話を聞くと、どうやら試験の時に泣き出してしまったらしいのです。
理由を聞いて思わず苦笑してしまいましたが、「解答用紙に(予め印刷されている名前生年月日に)まちがいがあれば、かかりの人にしらせてください」と書いてあるのに、 自分の名前が合ってるのかどうか分からなかったんだそうです。名前の二字の漢字のうち一字は難しいので本人にまだ教えていなかったんですよ。そして、理由はもう1つ。生年月日は練習問題では平成の「H」で表記されていたので、当然、「H11」と印刷されていると覚えていた娘。ところが、日本人以外も受験する事のあるこちらでは、西暦を意味する「W」(WorldのWでしょうか?)と表記されて、「W99」と印刷されていたので、娘には何の事かさっぱり分からなかったんだそうです。
いずれも娘には予想もしなかった出来事だったわけで、気持ちが分からなくはないんですけどね(-_-;
試験の結果は40日後くらいに通知が来るらしいです。娘はあたったらなにかご褒美がほしいななんて言ってますけど、やっぱり何か勘違いしてる。試験に当たるとは…orz

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モーツァルト「レクイエム」

Requiem今年はモーツァルトの生誕250年にあたり、世界各地で記念イベントが催されています。今日1月27日はその誕生日当日なので、僕も何かオマージュを… と思ってネットを彷徨っていたら、とても懐かしい録音を偶然発見しました!
それは僕が渡伊する前年1988年10月1日に、千葉県柏市文化会館大ホールで行われたモーツァルトの「レクイエム」の録音で、流山市民合唱団の第13回定期演奏会でテノール・ソロを歌わせて頂いた物なのです。
かれこれ18年近くも前の演奏なんですけど、実を言うとこれを聴くのは初めて。自分の演奏を聴くのはどちらかと言うと苦手なんですよね。しかも、まだデビューしたての頃の演奏で、聴いていてはっきり言って手に汗握る!って言う感じでした(^^;
でも、当時の事を思い出して凄く懐かしかったです(^^)

「混声合唱団フォンテ」 HPの「Sound Library」のコーナーにあります。

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ココット鍋

Cocotteココット鍋は、その構造故に熱が逃げ難く、焦げ難く、材料を入れても温度が下がり難くなっていて、また、熱が全体に行き渡り料理を美味しく仕上げます。
日本でもフランスの「ル・クルーゼ社」 Le Creuset や「ストーブ社」 Staub のココット鍋が有名ですが、我が家で購入したのはフランス料理界の巨匠とまで言われる、ポール・ボキューズ氏も推薦する「ノマール社」 Nomar の20cm の両手鍋です。

ノマール社製で、一番最初に何を作ったかと言うと、やっぱり白ご飯。 うちは渡欧以来ずっと鍋でご飯を炊いてるんですけど、微妙な火加減、蒸らし時間共に電気とは比べ物にならないほど美味しいと思うんですよね。 そして、このココット鍋で炊いたら、大して高い米を使っている訳でもないのに、「これがホンとに同じ米?」と言うほど更に美味しく炊き上がりとても驚きました。流石、 熱伝導の良さがここにも顕著に現れるんですね。例によって、日本では随分高い値段が付いてますけど、本国フランスでは大体3分の1位の値段で売っています。それを良いことに妻は、「ご飯用だけじゃなくて、料理用にもう1つ欲しい!」と言ってますけど、さて、どうしたものやら…(^^;

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