21日目にして…

21 Years娘のたまごっち「ピコちゃん」は、昨日21歳になりましたが、「ピコピコ」と要求する回数も急に増えて、少しも目を離せない緊迫状態が続いていました。
娘が学校に行っている間や寝てしまった後は、代わりに妻や僕が面倒を見ていたのですが、昨日、僕がコンセルヴァトワールの入試を手伝いに行っていた時、突然、妻から携帯に「どーしよー、掃除してたら死んじゃったー!」と電話がありました。僕はてっきり、掃除機がまた壊れたのかと思ったのですが(どうもこっちの家電は突然死する傾向があるので…)、何とピコちゃんが逝ってしまったんです! つまり、彼女の言い訳によると、「掃除中の爆音でピコちゃんのSOSに気が付かなかった」と言う事なんだそうです(‐_‐; いつかこうなる事は十分予測出来たんですが、僕が責任者(犯人?)にならなかっただけでも御の字でした(ホッ)。
娘は飽きるどころか、日に日に愛着が沸き、可愛がっていたので、学校からの帰り道、その事を妻から聞いた途端泣き始めて、落ち着くまで暫くの間大変だったそうです(;;)

でも、今日はもう早速新しい命が誕生し、今度は「ピヨちゃん」だそうです(^^; この名前を付けたのは勿論娘自身ですが、ま~紛らわしい事! 皆うっかり間違えて訳が分かりませ~ん(笑)。

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お供物用「猫茶碗」

お供物用「猫茶碗」トトロが亡くなってから、お供物用に購入して使っている器です。醤油皿くらいの大きさですが、魚の形をしているところが気に入ってます(^^)

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『星の王子さま』

クリックで拡大『星の王子さま』で有名なアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリは、1900年リヨン生まれの作家。その生誕百周年に当たる2000年には、リヨンのサトラス空港はサン=テグジュペリ空港へと生まれ変わり、また、リヨンの中心街にあるベルクール広場には銅像が建てられました。

今日は近くを通りかかったので、サン=テグジュペリと王子が一緒に並ぶその銅像をデジカメで撮ってみました。

何となく懐かしくなったので、うちに帰って本を読み返してみましたが、友達になったキツネが王子に、ジ~ンとするような事を言ってますね。

「…心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ…
…めんどうをみたあいてには、いつまでも責任があるんだ…」

サン=テグジュペリは、1944年にフランス解放戦争に従軍中、偵察目的に単身飛び立ったまま、地中海で行方不明になっちゃんたんですね。
本の内容と言い、最期と言い、カッコ良過ぎやしませんか?

※写真はクリックで拡大します。

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豚の桑焼き丼

豚の桑焼き丼折角パリに行ったのに和食にあり付けなかった悲しみを癒してくれるかのように、今日の晩御飯は「豚の桑焼き丼」を妻が作ってくれました(感謝!)。
照り焼き風に焼いた肉が、とても美味しかったです。(^^)

因みに、「桑焼き」は昔お百姓さんが「鍬の上で食材を焼いて食べた」という事に由来するんだそうですが、どうして「鍬」じゃなくて「桑」なんでしょうね。ちょっぴり不思議です(^^; どなたかご存知ありませんか~?

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『I Live in Tokyo』

I Live in Tokyoニューヨーク在住のイラストレーター、高林マリさんの「I Live in Tokyo」は、日本の生活や行事が1月から12月まで、7歳の主人公「Mimiko」の目を通して語られる。
うちで買ったのは仏語版なのだが、日本人でありながら日本の事を良く知らない娘にとって、この本はとても興味をそそられるらしい。僕らも日本の文化、風習を娘に伝えようと、季節の主だった行事は暦に従って一緒に祝うように努めているけれど、この本はその手助けにもなるのだ(^^)
因みに、2月の行事のところに、「豆まき」に並んで「バレンタイン・デー」があるのだが、これは笑える(^^;

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