娘のたまごっち「ピコちゃん」は、昨日21歳になりましたが、「ピコピコ」と要求する回数も急に増えて、少しも目を離せない緊迫状態が続いていました。
娘が学校に行っている間や寝てしまった後は、代わりに妻や僕が面倒を見ていたのですが、昨日、僕がコンセルヴァトワールの入試を手伝いに行っていた時、突然、妻から携帯に「どーしよー、掃除してたら死んじゃったー!」と電話がありました。僕はてっきり、掃除機がまた壊れたのかと思ったのですが(どうもこっちの家電は突然死する傾向があるので…)、何とピコちゃんが逝ってしまったんです! つまり、彼女の言い訳によると、「掃除中の爆音でピコちゃんのSOSに気が付かなかった」と言う事なんだそうです(‐_‐; いつかこうなる事は十分予測出来たんですが、僕が責任者(犯人?)にならなかっただけでも御の字でした(ホッ)。
娘は飽きるどころか、日に日に愛着が沸き、可愛がっていたので、学校からの帰り道、その事を妻から聞いた途端泣き始めて、落ち着くまで暫くの間大変だったそうです(;;)
でも、今日はもう早速新しい命が誕生し、今度は「ピヨちゃん」だそうです(^^; この名前を付けたのは勿論娘自身ですが、ま~紛らわしい事! 皆うっかり間違えて訳が分かりませ~ん(笑)。
トトロが亡くなってから、お供物用に購入して使っている器です。醤油皿くらいの大きさですが、魚の形をしているところが気に入ってます(^^)
折角パリに行ったのに和食にあり付けなかった悲しみを癒してくれるかのように、今日の晩御飯は「豚の桑焼き丼」を妻が作ってくれました(感謝!)。
ニューヨーク在住のイラストレーター、高林マリさんの「I Live in Tokyo」は、日本の生活や行事が1月から12月まで、7歳の主人公「Mimiko」の目を通して語られる。































