スーパーでまた変なトマトを見つけました。名前は「Kumato」。“クマト”って読むんでしょうか? 普通、トマトって赤いですよね。ところがKumatoはドス黒いんです(後ろに写っている他のトマトと比べてみても、その黒さが分かるかと思います)。
このパッケージは6個入り500gで2,95ユーロ(約400円)でしたが、トマト好きの僕としてはそのまま見過ごす事は出来ないので、勿論買ってきました!
今年からフランスで販売されるようになったこのKumatoですが、実際に売られているスーパーも限定されていて、ちょっぴり怪しい気が…(^^;
食べる前にネットで色々調べると、原産地はガラパゴス諸島の方、しかも新種ではなく大分前から存在しているらしいと言う事も分かりました。そして、肝心の味の方は、普通のトマトに比べて2倍以上甘いと言うので、益々興味を惹かれました。
Kumatoを2つに切ってみると、写真のように中もやっぱり黒っぽかったです。そして味は、ただのトマトでした(笑)。って言うか物凄く甘いという感じがしないんです。何となくスカされた感じ… とは言え、当たりハズレがなくてどれを食べても全部均等な味なのには驚きました。
先日の「牛の心臓」と言い、最近フランスでは変わったトマトを見かけますが、コロンブスが見つけた「黄色いトマト」が、どのようにして赤や黒に変色したんだろうなあと不思議に思います(^^)
巷の寒天ブームに乗って、妻がグレープフルーツ寒天を作りました!
家中のどこを探してもトトロの姿が見えず、最後に行き着いたのがバス・ルーム。
いたーっ!
フランスは今月26~28日、「映画祭り」で料金が普段に比べて物凄く安いので、今日は仕事の合間を縫って妻と待ち合わせて、先週の水曜日から公開されているドリーム・ワークスの新作『マダガスカル』を観に行ってきました。ホントは娘も一緒に連れて行こうと思っていたのですが、なんと!幼稚園の映画鑑賞会で今週観る予定になっているので、悔しいから僕たちだけで行ったのです(^^)V
スペインのアンダルシア地方を代表とする「ガスパーチョ」は、夏の冷たい野菜スープです。元々「びしょびしょに濡れたパン」を意味するアラブ系の言語が起源と言うだけあって、千切ったパンやクルトンを加えて頂きます。































