トトロのお誕生日に、我が家のトトロファミリーがお祝いに駆けつけました!
こうやって並べてみて初めて気付いたんですけど、うちのトトロって猫バスみたいな色合いだったんですねぇ~(^^)
おめでとう!
皆で記念撮影!
トトロのお誕生日に、我が家のトトロファミリーがお祝いに駆けつけました!
こうやって並べてみて初めて気付いたんですけど、うちのトトロって猫バスみたいな色合いだったんですねぇ~(^^)
おめでとう!
皆で記念撮影!
今日のお昼は、久し振りに『魚介のスパゲティ』 Spaghetti al pescatore にしました。 ソースはビアンコ(白)も美味しいんですが、僕はトマトを使ったロッソ(赤)の方がより好みです。魚介はカルフールで冷凍のミックスが売ってるので、とても手軽に利用出来ます。あとはいつものトマト・ソースの作り方と一緒。違いはニンニクが多め、バジルの代わりにイタリアン・パセリをたっぷりと入れる事くらいです。スパゲッティはソースと和える時に、丁度アル・デンテになるように茹でて、最後に塩で味を調えます。普通、イタリアでは魚介のパスタにパルメザン・チーズをかけないんですけど、僕はかける方がやっぱり好きですね(^^)
デザートには『焼きりんごのバニラアイス添え』を注文したんですけど、まだ届かないなあ…(冗談)。
去年の出来が猛暑の所為でとてもしっかりとした味になってしまったのに比べて、今年はいつもながらのフルーティーなボジョレー本来のとても良い出来栄えになったようです。
一般に「ボジョレー」と呼ばれるワインには、ボジョレー Beaujolais 、ボジョレー・ヴィラージュ Beaujolais-village 、クリュ・デュ・ボジョレー Crus du Beaujolais の3種類がありますが、ボジョレー生産量全体の51%は国外に輸出と言うから驚きです。
フランス人一人当たりのワインの年間摂取量の統計を見ると、とても面白い結果が出ています。
1960年には135リットルも飲んでいたのが、1980年には102リットル、そして、今ではいいとこ69リットルがやっとだそうです。確かに飲む量も減ったかも知れませんけど、ワインの輸出量も増えてるって言う事なんでしょうかね。
しかも、近頃フランスでは、「健康の為に飲み過ぎには注意しましょう」なんて職場で指導があったりするくらいですから、随分変われば変わるもんです。
皆さんも飲み過ぎには十分注意してください。口当たりは軽くて飲み易いですけど、若いワインは悪酔いしますからね(^_-)
因みに、フランスではボジョレー・ヌーヴォーの値段は280~500円位が主流です。先ずは取り敢えず、話の種に飲む!って感じかな(笑)。
一杯、いかが?
本日、トトロが14歳の誕生日を迎えました!
人間の歳に換算すると、何と72歳なんだって!驚きです!生まれたばっかりの時はあんなに小さかったのにね。 当たり前ですか。ハハハ!本猫は、当然何のことやらさっぱり分かっていません。「なんだか今日は騒々しいにゃ~?」と思ってるかも(^^)
そして、前に書いた「マリーに変身帽子」が無事到着。誕生日に間に合いましたぁ~! トトロが喜んでいるかどうかは怪しいですが、僕はとっても喜んでます\(^o^)/ もう一つ、正統派のプレゼントは、トトロのお気に入りの爪とぎです。実は今迄使っていた爪とぎの上に、先日ゲロッペしてしまったので、買い替えを余儀なくされたのどぇ~す(笑)。仕事から帰ったらボジョレーで乾杯だ~!
あたし、ニャウ(似合う)?
“お・ま・け” 緊張のツーショット!
ショスタコーヴィチの唯一のオペレッタ『モスクワ、チェリョームシュキ』が、リヨンのオペラ座で12月にフランスで初めて上演されます。 歌はロシア語、セリフは仏語と言うちょっと異例な公演。
今回、僕の役は「タクシー・ドライバー」。歌のソロはなくてアンサンブルだけなんですが、暗譜が大変(@@) しかも、ちょっとだけセリフもあるのです!
今日は立ち稽古の初日だったんですが、物凄く緊張しました。喋るのってあんまり得意じゃないんですよ(^^;
正直言って、オペレッタってセリフがあるから苦手なんです。まっ、仕事なんでそうとばかりも言っていられないんですけどね…。明日は衣装合わせもありますが、せめて普通の「運ちゃん」が良いなぁ~。