ニョッキ

Gnocchi di patate今日、フランスは「第一次大戦休戦記念日」 Armistice 1918 の祝日で仕事もお休みなので、お昼にニョッキを作りました。
ニョッキは、ジャガイモと小麦粉で作った「お団子パスタ」です。奇しくも、イタリアでは木曜日はニョッキの日! “Giovedì gnocchi !” 一体どうしてなのか、はっきりとした理由は僕には分からないのですが…。もちもちした食感が美味しいんですよね~(^^)

☆材料(4人分)
ジャガイモ・・・・・600g
強力粉・・・・・200g
打ち粉・・・・・少々
塩・・・・・少々

☆作り方
1.ジャガイモを皮のまま茹でる。
2.くしが通ったらすぐ皮をむき、裏ごしする。
3.ジャガイモが冷めないうちに、強力粉、塩を混ぜ合わせ、耳たぶくらいの硬さになるまでよく練る。
4.生地を4等分し、直径2cm弱の棒状にのばし、約1,5cmの長さに切る。
5.掌で丸めて、フォークなどで模様を付ける。
6.熱湯で茹でる(2~3分)。浮き上がってきたら出来上がり!

今回は、我が家お得意のトマト・ソースで頂きました。
フォークで模様を入れる時に、力を加減しないと潰れてしまうので、気を付けなくては(^^;

出来上がり~♪ 出来上がり~♪

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さあ皆、集まって~!

猫さん会!「猫さん会」は、以前にも書きましたが、娘が凝っている遊びの一つ。猫の縫いぐるみを使って、学校ごっこをしたり、親睦会(?)をするのです。そして勿論、トトロも毎回誘われるのですが、一体何が面白いのか、ちゃんと参加するところがまた可笑しいです。
久し振りに我が家の「猫s」が集まりましたが、一匹だけ欠席したのは、等身大の黒猫「 ジジ」。娘曰く、「遅刻したから、中に入れてもらえなかったの」だとか。なんともはや、 縫いぐるみの世界も時間に厳しいんですねぇ(笑)。

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焼き餃子

焼き餃子中華の食品店で餃子の皮を手に入れたので、昨夜は久し振りに焼き餃子を作りました。 昔は中国人の同僚直伝の皮を作ったんですが、やっぱり市販品は手軽でとても便利ですね。
今回の材料は、韮は手に入らなかったので、わけぎで代用しましたが、他には豚挽き肉、 白菜、生姜とごま油だけ!でも、とても美味しく出来上がりました(^^)V

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芸術の秋?

芸術の秋?フランスと言えば「ベレー帽」、「小脇にバゲット」、「モンマルトルの丘の絵描き達」を想像される方も多いことでしょう。バゲットは抱えていませんが、我が家にも出ました「似非絵描き」!
巷は芸術の秋ですが、さて、トトロは砂と布団以外にも何か掻いて、否、描いてくれるでしょうか?

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セロ弾きのゴーシュ

セロ弾きのゴーシュ毎年11月にパリとリヨンで開催される「アジアの映画と文化」 は、アジア諸国の映画、 文化を紹介するフェスティバルで、今年でもう10回目になります。多数上映される映画の中で、今年、我が家で選んだ作品は、高畑勲監督の『セロ弾きのゴーシュ』(仏語吹替)ですが、上演前の作品の紹介が “あの『となりの山田くん』の高畑監督作品!と言うのは笑えました。

原作は言わずと知れた宮沢賢治ですが、はて、どんなストーリーだったか忘れてしまっていたので、青空文庫でダウンロードして、真面目に内容を復習してから出掛けました(笑)。
主人公のゴーシュ Goshu はチェロがあまり上手ではありませんが、フランス語で不器用なへたくそを意味するゴーシュ gauche とも重なっていてとても面白いですね。
全編を通して感じるのはやはり、「生き物は皆兄弟であり、生き物全体の幸せを求めなければ、個人の本当の幸福も有り得ない」という宮沢賢治自身の考えではないかと思います。
最後にゴーシュが「ああかっこう。あのときはすまなかったなあ。おれはおこったんじゃなかったんだ。」と言うのがとても印象的で、何だかとても心が暖かくなるのも、その所為なのかも知れません。
フランスでは日本の漫画、アニメーションが大人気ですが、最近の作品にはあまり見られないほのぼのとした趣があり、恐がりなうちの娘でも安心して楽しめ、また、満席の会場も和やかな笑いと雰囲気に包まれていました。

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