かぼちゃのプリン

Sweet Dumpling先日、「まんまる日記」のゆみのさんのところで、スイート・ダンプリング Sweet Dumpling (仏語では Patidou とも言う)をみてから、丁度、ハロウィーンだし、うちでもこのかぼちゃを使ってプリンを作ろうと思っていたら、先を越されてしまった(悔しい~~~!)。
このスイート・ダンプリングは、中身がクリーム色でとても甘くてお菓子作りにはもってこいのかぼちゃ。以前、僕もかぼちゃのプリンを作ったけれど、生憎、今日は仕事だったので妻が作ってくれた。帰宅後には丁度出来上がっていて、早速、夕食後のデザートに頂いたけど、まるでカスタード・プリンのようでとても美味しくて、食べ始めたら止まらなかった…。ヤバッ!

Crème à la Sweet Dumpling

お一人様分♪

※皆様のご要望にお応えして、我が家の「かぼちゃのプリン」の簡単レシピの紹介です。

☆材料
裏ごししたかぼちゃ・・・・・400g
グラニュー糖・・・・・80g
鶏卵・・・・・3個
生クリーム・・・・・1カップ
牛乳・・・・・1/2カップ
シナモン・パウダー・・・・・少々
バニラ・エッセンス・・・・・少々
砂糖(カラメルソース用)・・・・・80g

☆作り方
1.オーブンを180度に温めておく。
2.裏ごししたかぼちゃに、グラニュー糖、溶き卵、生クリーム、牛乳、シナモン・パウダー、バニラエッセンスをだまにならないように気を付けながら、順々に加えてよく混ぜる。
3.鍋に砂糖80gと水大さじ1杯半を入れ、弱火にかけてカラメルソースを作る。
4.3がきつね色になったら、更に水大さじ1杯半を加え、少し煮詰めて火を止める。
5.ケーキの型にカラメルソースを入れて、カラメルが固まったらプリン生地を流し入れる。
※ケーキ型にバターを塗っておくと、出来上がった後、型から外し易い。
6.天板にケーキ型を乗せて、たっぷりお湯を注ぎ、オーブンで約50分蒸し焼きにする。
7.竹串を刺して、生地が付いてこなければ出来上がり!

お酒を使わないので、子供向け(猫にも?)の素朴な懐かしい味がします。勿論、好みでラム酒等を加えると、大人向けの味になりますよ~(^^)

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柿=KAKI

柿今年もスーパーに「KAKI」が並び始めた。今はスペイン産が多いみたい。
フランス人の柿の食べ方は、日本のごく普通の食べ方に比べると、ちょっと変わっている。
ドロ~ンと熟した柿を横2つに切って、スプーンでくりぬいて食べるのだそうだ。まるでカップ・アイスでも食べるみたいな感覚?
ところが、今年は写真のように「一度かじったらやめられない!」(大意)という広告が出回っている。「植物繊維、ビタミンたっぷり、甘くて種もないし、すんごく美味しいから、(ドロ~ンとなる前に)かじってごらん!」って言いたいらしいのだが、果たしてフランス人に慣習を破ることは出来るだろうか…。

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泣いてるんじゃないもん!

この椅子、お...重いぃ~~娘の部屋を覗いたら、部屋の端に熊のぬいぐるみ「クー」が妙な格好で置いてあった。
僕には、なんだか拗ねて泣いてるように見えたので、「一体どうしたの?」と娘に訊くと、「(遊びで)他の皆がお引越ししてしまうから、クーはお椅子を自分で運ぼうとしているところ」なのだそうだ。なんともはや、子供の発想は面白い(^^)
そう言えば学生の頃、いつも壁に向かって拗ねてる奴がいたなぁ~。

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似てるかな?

似てるかな?妻と娘がトトロをイメージしてまたクッキーを焼いた。
並べてみたら…
トトロの方がスマートじゃん!
ヤッタねぇ~!

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やっぱり気になって

Historia de una Gaviota先日、日本語訳で『カモメに飛ぶことを教えた猫』を読んで、河野万里子さんが、フランス語版から訳したと知り、やっぱりスペイン語ではどう書かれているのか、とても気になって原書を買ってしまいました。これでこの本における頭の中のもやもやが全て解決です(笑)。
やっぱり似たような言葉を当てていても、それぞれの言語によって微妙にニュアンスが違うんですよね。
中でもとりわけ、興味深いと思ったのは、大佐が「ポルカ・ミゼーリア!(こんちきしょう)」とイタリア語で何度も言う場面。イタリア語版ではこの言葉をナポリ方言の「マンナッチャ!」 Mannaccia ! に置き換えています。この2つのイタリア語は、日本語に訳すと意味は同じなんですけど、前者の方が意味がキツく、後者の方が表現が柔らかく、他愛ない感じを受けます。僕が最初に読んだのがイタリア語版だったからなのかも知れませんが、この言葉のニュアンスは数ヶ国語を通してとても気になってました。作者のセプルベダ自身が「ポルカ・ミゼーリア」と書いていたんですね。

ドイツのハンブルクを舞台に繰り広げられるこの物語、ゾルバの家はどの辺かなあと、10年以上も前に同地で過ごした数日間に思いを馳せています。

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