おしゃれキャットの帽子

楽天のサイトをダラダラ見てたら、被り物にもってこいのグッズを見つけた!ところがもう売り切れていて、家族皆で落胆。「楽天で落胆?」下手な洒落みたいだな(汗)。うちのトトロにこれ被せたかったなぁ~!
悔しいから合成写真作ってしまった。こんな風になる筈だったんだけど…(笑)

あたし、似合う?あたし、似合う?

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かもめに飛ぶことを教えた猫の物語

「みゅうのガーデン」のみるきいさんのところで「カモメに飛ぶことを教えた猫」と言う記事を見て驚いた。 ルイス・ セプルベダ作「かもめに飛ぶことを教えた猫」(邦題)。実は、僕はこの本が1996年に出版された時からの大ファンなのだ。最初に見つけたのがイタリア語版で、あまりにも面白かったので、続いてフランス語版を入手。1996年の段階で、18ヶ国語に翻訳されていたから、日本語版もあるかと思って探したんだけど、当時は残念ながらまだ翻訳されていなかった。今回改めて調べてみたら、1998年6月に日本では発行されたことが分かった。主人公の猫ゾルバを始め、出てくる猫達が皆個性豊かで、会話のやり取りも楽しい。それに、それぞれの国の挿絵の感じが違っていて、とても面白いなあと思う。 イタリアではこの本が物凄い人気で、その後、映画化(アニメ)までされた。フランスでもビデオ化→DVD化されて、発売と同時に我が家でも早速手に入れた。これが娘の大のお気に入りで、一時期毎日のように見ていて、とても良いフランス語の教材になった(笑)。 みるきいさんのお陰で、 日本語訳も欲しくなっちゃったよぉ~~!

Zorba左から、DVD、仏語版、伊語版。

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入試のバイト

今日の午後は、リヨン国立高等音楽院(CNSMD)の入学試験の手伝いに行った。
ここにはフランスでも珍しい合唱指揮のクラスがある。実はもう4年目になるのだけれど、週に1回、合唱指揮の室内合唱(小編成)の授業に手伝いに行っている。と言っても、オペラ座とのスケジュールの兼ね合いで、必ず毎週行けるわけではない。それでも初年度はだいぶ頑張ったけど、去年は数えるほどしか行けなかった。

この合唱指揮の入試は先週の金曜日から始まり、今朝が二次試験で、午後が三次試験。
僕が手伝ったのは三次試験で、この段階で既に8人に減っていた。とは言え、直前に発表された8曲の初見演奏、課題曲のバルトーク作曲「4つのスロヴァキア民謡」を8回(!)それぞれの解釈の指揮で歌わなければならなかった上に、最後に楽譜の間違い探し。僕達が数回歌っている間に、楽譜上の記載ミスを見つけると言うもの。
途中、たった10分の休憩があっただけで、4時間にも及ぶ試験の後は喉も身体もヘトヘトだった。でも、受験者はもっと大変な筈だ。なぜなら、更に今夜は四次試験、明日は最終試験があるのだから…。
一体、あの中の何人が入学出来るのだろうか?いずれ授業で確認出来る事なのだけれど…う~む、今年度は何回行けるかなぁ~。

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ボージョレのブドウ畑

美味しそうなぶどうブドウ畑

昨日、ワインで有名なボージョレで、リヨン在住日本人(+日仏)家庭の子供の運動会があった。ここはブドウ畑(ヴィーニュ Vigne)が一面に広がり、とても美しい。
こうして栽培されているぶどうの木は、思いの外、丈が低くて1m足らずなのだ。これは収穫するのも重労働だろうなあ。
ブルゴーニュのワインは、ぶどうの種類を混ぜず、単一の品種から造られるのが特徴だとか。これはガメイ Gamay 種かな?
今は収穫も進み、土地の人はジュースからワインに移る途中の「パラディ」 Paradis と呼ばれる、美味しい飲み物を堪能している時期だそうだが、何とも羨ましい限りだ!
そして、僕達は11月の第3木曜日のボージョレ解禁日を楽しみに待つのだ(^o^)/~~

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THE PIANIST

Szpliman遅ればせながらポランスキー監督の「戦場のピアニスト」(邦題)を観た。ゲットー体験者のポランスキー自身が満を持して撮った作品だとか。作品の内容については、他のサイトで散々語られているので、ここでは敢えて触れない。僕はシュピルマンを演ずるエイドリアン・ブロディの手がとても気になった。聞くところによると彼自身も本当にピアノを弾くらしい。羨ましいほど大きな手。僕の大好きなホロヴィッツの手にとても似て見えた。
ウワディスワフ・シュピルマンというピアニストを僕はこの作品を見るまで知らなかった。幸い、Amazon.com で彼の録音を試聴することが出来たが、文句なしに素晴らしかった。思わずCDを注文してしまった。第二次大戦を生き延びてくれた事に感謝する。僕個人の見解なんだけど、やっぱりこの年代には僕の好みにぴったりの演奏家が多い。CDが届くのが待ち遠しい…。

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