お手と言うよりは…

お手?「くくさんののっぺりブログ」のkukuさんが「お手ネコ祭り」というのを開催しているので、うちのトトロにもそんな写真がないか探してみた。
この写真、「お手」と言うよりは、なんか「しょうがないから付き合ってやるか~!」っていう気がするなあ…。

カテゴリー: ペット | タグ: | お手と言うよりは… はコメントを受け付けていません

ちょっとダルくて…

昨日は午後から身体がなんかダルくて、いつもより早くベッドに入りました。
実は昨日の午前中、職場(?)の健康診断があって、その時、序に破傷風とジフテリアの予防接種を受けたんです。
フランスでは、この2つの病気の予防接種が義務付けられていて、10年に1度受けなければなりません(日本はどうでしたっけ?)。
一応、期限は来年の4月ぐらいだったんですけど、ドクターが「受けるのを忘れてしまってからでは遅い」と脅すので、「それじゃあ…お願いします(^^;」ということになって…。このダルさって、予防接種が原因なんでしょうかねぇ?
ところで、この「ダルい」という言葉なんですけど、漢字で書くと「懈い」。そして、英語の「冴えない、鈍い、だれた」を意味する dull (ダル)という形容詞と同じなんですね。ナンだか妙に可笑しいです。

カテゴリー: 日記・コラム・つぶやき | タグ: | ちょっとダルくて… はコメントを受け付けていません

我が家の10月の前菜

FunghiMarinés

この季節になると、スーパーの野菜売り場には、馴染み深い物から日本ではお目にかからなかった物まで、沢山の種類のキノコが並ぶ。正に秋の恵みだ!
ちょっと前、「SJの食材アルバム」のともきさんちに「キノコのマリネ」と言う記事があったけど、ついに待望の季節の到来と言う感じで、うちでも「我が家風キノコのマリネ」を作って楽しんでいる。
今回は、「椎茸」、「マッシュルーム」、日本の平茸に似た「Pleurotus」、「Chanterelle」と言う小さいキノコを使った。

☆材料(3~4人分)
椎茸・・・・・・100g
マッシュルーム・・・・・・300g
Pleurotus・・・・・・70g
Chanterelle・・・・・・50g
小玉ねぎ・・・・・・15個
エシャロット・・・・・・2個
にんにく・・・・・・4かけ
ローリエ・・・・・・2枚
オリーブ・オイル・・・・・・300cc
バルサミコ酢・・・・・・大さじ3~5
塩・こしょう・・・・・・少々

☆作り方
1.フライパンにオリーブ・オイルを入れて、エシャロット、にんにく、ローリエを加え、油に風味が付くまでじっくり弱火にかける。
2.キノコを順次ソテーしていき、小玉ねぎもソテーする。
3.2が熱いうちにボールで合わせ、バルサミコ酢、塩、こしょうで味を付ける。
※バルサミコ酢の量は、好みで調節。
4.オリーブ・オイルが冷めたら、混ぜ加える。

食べる直前にレモン汁をかけると、また違った味わいになり、これがまた僕好みになるんだなぁ(^_^)V
冷蔵庫で数日間は保存出来るから、たっぷり作ってもOK!

カテゴリー: グルメ・クッキング | タグ: , | 我が家の10月の前菜 はコメントを受け付けていません

ガーフィールド

Garfield昨日、娘と一緒に「ガーフィールド」(仏語吹替)を観に行った。フランスは8月11日封切りで、そろそろ公開も終盤だ。因みに、日本は10月1日から公開なんだね。
娘の通う学園の敷地内に、なんと映画館があるんだ。しかも入場料は一般の映画館より割安!
娘を映画に連れて行くのは、「猫の恩返し」、「ファインディング・ニモ」に続いてこれが3本目。「ニモ」の時には、ニモがパパとはぐれてしまってから、最後に再会するまでの間、ず~っと泣き通しで困ったけど、今回の「ガーフィールド」はそんなハプニングもなく安心して観れた。オマケに、幼稚園のお友達も何人か観に来てたりして、土曜日の昼下がり、どこのうちも考える事は大差ないんだなぁ~。
うちのトトロも大きいと思っていたけど、ガーフィールドが体重10kg、好物が「ラザーニャ」と言うのは笑えた。それに終盤、ちょっぴりホロリとさせる部分もあって、なかなか楽しめた。

カテゴリー: 映画・テレビ | タグ: | ガーフィールド はコメントを受け付けていません

事件は診察室で起こった!?

事件は一昨日、妻が娘を主治医のところへ健康診断に連れて行った時に起こった。一通り診断が終わり、診断書作成の為に妻は保険証を財布から取り出した。
この時、娘はまだ半裸状態だったので、妻は娘の方に気を取られしまう。
診察料は小切手で支払い、保険証はドクターから返却されたが、「あとでしまえばいいや!」とハンドバッグに放り込み、診察室を後にした。
いつもこのドクターの所に行く時は、時間が押していて予想以上に時間が掛かる。このドクターは評判が良く、いつも待合室は患者でいっぱいだ。この日も前もって予約を入れていたにもかかわらず、もう30分以上も押していた。
妻達と入れ替わりに、また親子連れが診察室に入った。

これから夕方の買い物にスーパーへ行く為、現金を引き出そうと思ったが、まずその前にさっき放り込んだ保険証をちゃんとしまおうとハンドバックの中を探したけど、財布がどこにもない!
「あれ?財布どこだろう…あっ!」
ここで初めて、さっき財布をしまい忘れた事を思い出した。
慌てて診察室に引き返し、事情を話すと、ドクターも不機嫌な顔をしつつも一緒に探すのを手伝ってくれた。自分の後に入った親子連れにも訊いてみたが、「これは私のよ」と、母親の方は頼みもしないのに自分の財布を見せ、中学1年生位の子供は黙っていた。
まさか、持ち物検査をするわけにもいかない。万が一、何も出てこなかったら、人権問題に発展しかねない。釈然としないまま診察室を出た。

買い物も出来ないまま家に戻ると、ぼうっとばかりもしていられなかった。財布が失くなってしまったのだから、然るべき手続きをしなければならない。
銀行へ行く前だったから現金は殆ど入ってなかった。問題は2枚のクレジット・カードだ。それぞれの窓口に電話をして、全ての支払いを差し止める。
カードが無効になってしまえば、金銭的な問題は解決。ところが、妻がもっとショックだったのは、あちこちの店のメンバーズ・カード。
「折角貯めたポイントがぁ~(涙)」だそうだ。

昨日は娘を幼稚園に送ると、早速警察へ行った。ドクターへの配慮から紛失したことにしたが、「窃盗じゃないんだったらここでは受理出来ないから…」と追い返される。
そして、銀行に紛失届けとカードの再発行手続きをしに行ったが、窓口のねえちゃん、“客商売に向いてないんじゃないのぉ~!”って言うくらい無愛想だったそうだ。

そして今日、郵便局から電話が入った。市内の郵便ポストの中から財布が発見されたそうだ…。

カテゴリー: 日記・コラム・つぶやき | タグ: | 事件は診察室で起こった!? はコメントを受け付けていません