今日のリヨン・オペラ座は、ムソルグスキーの歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」のG.P.が夜に行われます。
今回のプロダクションは、今日一般的に上演される1872年の改訂版の方ではなく1869年の原点版の上演で、作品全体から受ける印象もだいぶ異なります。改訂版で付け足された「マリーナの部屋」「噴水の場」「革命の場」などがない分、上演時間も1時間ほど短いですしね。
果たして聴衆はどのように感じるのか興味あります。

※ 写真は、舞台装置の模型を使ったイメージ写真です。
今日のリヨン・オペラ座は、ムソルグスキーの歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」のG.P.が夜に行われます。
今回のプロダクションは、今日一般的に上演される1872年の改訂版の方ではなく1869年の原点版の上演で、作品全体から受ける印象もだいぶ異なります。改訂版で付け足された「マリーナの部屋」「噴水の場」「革命の場」などがない分、上演時間も1時間ほど短いですしね。
果たして聴衆はどのように感じるのか興味あります。

※ 写真は、舞台装置の模型を使ったイメージ写真です。
今日のリヨン・オペラ座は、ムソルグスキーの歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」のKHPが午後に行われます。
昨日はストライキの影響で舞台変換等ができず夜の稽古が中止になったため、少し休息を取ることができました。そして、今日は初めての通し稽古になるわけですが、どのようなハプニングが起こるのか、また予定時間内に終了するのかが気になります。

※ 写真は第二幕冒頭の「クレムリンの場」の場面からのカットです。
リヨン・オペラ座は、月曜日からムソルグスキーの歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」の舞台稽古が始まりました。
金曜日のKHPに向けて稽古が続いていますが、今週からはシフトが午後と夜に変わったので体調管理にも気を付けなければなりません。

※ 写真は稽古開始前に撮った第一幕の舞台の様子です。

ムソルグスキーの歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」の立ち稽古が昨日でひと段落。来週から始まる舞台稽古を前に舞台装置の移動&設置で今日は稽古がなくなったので、その代わり、12月公演のオッフェンバックの歌劇「ホフマン物語」の音楽稽古が行われました。
前回の同作品の公演は、2014年の日本引越公演でしたからもう11年前なんですね。月日の経つのは早いものです。
今回のプロダクションは、ロンドン・コヴェントガーデン王立歌劇場、ヴェネツィア・ラ・フェニーチェ劇場、オペラ・オーストラリアとの共催公演です。

こちら今日のリヨンは、日中最高気温が31℃まで上がりました。この時期にこの暑さはあり得ませんが、恐らくこれが今シーズン最後の暑さになると思われます。来週には冷え込んで、最高気温が14℃前後になりますからね。
これじゃあ秋を通り越して一気に冬に突入する勢いですよ(^^;
さて、今日の午後は先日発売された iPhone 17シリーズの実機をアップルストアまで見に行ってみました。写真は iPhone Air ですが、いや〜マジで薄いですね。そして軽いです。
ついに物理シムが廃止されてeSIMだけになったことも話題になっていますが、将来的には全てのスマホがその方向へ進むんでしょうけど、思い切りましたね。
僕はこれまで旅行用のeSIMはいくつも使ったことがあるし、現在も登録しています。でもね、個人的にはまだちょっとeSIMだけになるのは怖いと言うか、早過ぎると感じています。
暫くは様子見ですかね。