
今日の午後はリヨン・オペラ座合唱団入団コンクールの審査に行って来ました。前回に引き続きバス2名の募集です。
応募人数は前回同様多くはありませんでしたが、最終審査まで3名が残り、ついに1名採用することになりました。
まだこれで安心することは出来ませんが、ここまでの道のりは本当に長かったです。試用期間を経て無事に本採用となることを祈って止みません。

今日の午後はリヨン・オペラ座合唱団入団コンクールの審査に行って来ました。前回に引き続きバス2名の募集です。
応募人数は前回同様多くはありませんでしたが、最終審査まで3名が残り、ついに1名採用することになりました。
まだこれで安心することは出来ませんが、ここまでの道のりは本当に長かったです。試用期間を経て無事に本採用となることを祈って止みません。

今夜のリヨン・オペラ座は「ボリス・ゴドゥノフ」の3回目公演ですが、今朝は12月公演のオッフェンバックの歌劇「ホフマン物語」の衣装合わせがありました。
最近のリヨンは曇り空が続き気温も随分下降気味。いつも秋はこんな感じの天気なので慣れてしまいましたけどね(笑)。
今朝は8度しかなかったのでしっかり着込んで行ってきました。

今日のリヨン・オペラ座は、ムソルグスキーの歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」の初日。そして、いよいよオペラ・シーズンの開幕です。
指揮はヴィタリ・アレクセーノク、演出はヴァシリ・バルハノフ。
主な配役は、ドゥミトリ・ウリアノフ(ボリス・ゴドゥノフ)、ユーリィ・ユシュケヴィチ(フョードル)、エヴァ・ランゲランド・ギョルデ(クセニア)、ドラ・ヤナ・クラリチ(乳母)、セルゲイ・ポリヤコフ(シュイスキー公)、アレクサンダー・デ・ヨング(シチェルカーロフ)、マクシム・クスミン・カラヴァエフ(ピーメン)、ミハイリス・クルパイエフス(グリゴリ)、ダヴィド・リー(ヴァーラム)、フィリップ・ヴァリク(白痴)、ジェニー・アン・フローリー(女主人)、ユーゴ・サントス(ニキーティチ)他。
今月25日まで、全7回公演の予定です。

今夜は家内と一緒にダイアナ・クラールのコンサートを聴きに行って来ました。
現在ヨーロッパ・ツアー中ですが、フランスはリール近郊のルーベとリヨンのみの公演だったので、日程が発表された時から「これは絶対に行く!」という決めていました。
彼女を知ったのは、数年前に井上陽水が雑誌のインタビューで「最近よく聴いている人」というので彼女の名前を挙げていたのがきっかけです。
それから僕も彼女の曲を聴くようになったのですが、録音でしか聴いたことのない人でしたから、生で聴ける機会ができて嬉しかったです。
アンコール1曲を含めて約1時間半の至福の時間でした(^^)
今日のリヨン・オペラ座は、ムソルグスキーの歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」のG.P.が夜に行われます。
今回のプロダクションは、今日一般的に上演される1872年の改訂版の方ではなく1869年の原点版の上演で、作品全体から受ける印象もだいぶ異なります。改訂版で付け足された「マリーナの部屋」「噴水の場」「革命の場」などがない分、上演時間も1時間ほど短いですしね。
果たして聴衆はどのように感じるのか興味あります。

※ 写真は、舞台装置の模型を使ったイメージ写真です。