
今日のリヨンは、最高気温が27℃まで上がり、久し振りに少し暑い1日でした。予報によると今週後半はまた30℃になる日もあるようなのですが、この時期としては珍しい天候ですね。
そして今日のリヨン・オペラ座は、午前中はムソルグスキーの歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」の指揮者との音楽稽古、そして午後から立ち稽古が始まりました。
大体において立ち稽古初日は、実際に稽古が始まる前に演出家によるコンセプトの説明があるので、普段より余計に疲れる気がするのですが、気の所為でしょうか(^^;

今日のリヨンは、最高気温が27℃まで上がり、久し振りに少し暑い1日でした。予報によると今週後半はまた30℃になる日もあるようなのですが、この時期としては珍しい天候ですね。
そして今日のリヨン・オペラ座は、午前中はムソルグスキーの歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」の指揮者との音楽稽古、そして午後から立ち稽古が始まりました。
大体において立ち稽古初日は、実際に稽古が始まる前に演出家によるコンセプトの説明があるので、普段より余計に疲れる気がするのですが、気の所為でしょうか(^^;
こちらリヨンは、今日は朝からとても良い天気となり、日中最高気温も久し振りに29℃まで上がりました。
家内が朝、突然「市場に行きたい!」と言うので、朝食後に久し振りに青空市場へ出掛けましたが、好天と言うこともあり市場へ向かう道すがらもとても気持ちが良かったです。

この季節は野菜や果物が豊富で嬉しい限りです。特に今は桃の品種がたくさん出回っていますが、英語でフラット・ピーチ(仏語では “pêche plate”)と言う、平べったい形の品種が美味しくて我が家のお気に入りの一つです。
今日は普段スーパーで見かける大きさの3倍はあろうかと言うほどデカいものがありましたが、試食させてもらったらとても美味しかったので迷わず購入しました(^^)
昨夜、家内が日本での夏休みを終え、無事リヨンに帰って来ました。
日本発の便は30分程の早着だったのですが、乗り継ぎ便の方が20分遅れて出発したためリヨン着はその分遅くなってしまいました。
幸い、空港とリヨン市内を結ぶトラムウェイの最終便は午前零時。その1本前には余裕で乗れたので良かったですけどね。

暫くの間は時差ボケの影響がちょっとくらいは出るかもしれませんが、これで少しずついつもの生活に戻って行くことでしょう(^^)

今朝はオペラ座の稽古が始まる前に「ボリス・ゴドゥノフ」の衣装合わせがありました。
そのため普段より早く出かけなければならなかったのですが、地下鉄の一部区間が運行を停止いていたので、バスが物凄く混んでいました。
このような状況に遭ったことは以前にも何度かあって、ある時はコンクールの審査に向かうために家を早く出たにもかかわらず、バス停に到着するバスがどれも超満員で数本乗り過ごさなければならないことがありました。
あの時は開始時間が迫っていたのでとても焦りましたが、結局、オペラ座には3分遅れて到着という失態を演じてしまいました。
今日みたいなことがあると、いつもこの記憶が蘇ってゾッとしますが、今日は遅刻せずに済みました(^^)

夏休みが終わり、今日からリヨン・オペラ座は、今シーズン最初の作品で10月公演のムソルグスキーの歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」の音楽稽古が始まりました。
僕自身、この作品は三度目になりますが、前回はここリヨンで2002/2003年のシーズンに当時の音楽監督イヴァン・フィッシャーの指揮で、フィリップ・ヒンメルマン演出による公演だったので、もう13年前なんですね。
そして、初めてこの作品を歌った時はソリストだったので、コーラスを歌うのは二度目という事になります。
メロディーは覚えているんですけどね。歌詞はもう殆ど忘れてしまっているので、また一から覚え直さなければなりません。