前後賞のプレゼント

「まんまる日記」のゆみのさんから「3万キリ番プレゼント企画」前後賞のプレゼントが届きました! 夫婦で前後を踏んでしまい、当初予定していなかった前後賞まで用意して頂き、ちょっぴり気恥ずかしいやら何やら…でも、と~っても嬉しかったです(^^)
小包発送のメールをアルル滞在中に読んだので、それから「いつ届くかな~」と毎日心待ちにしていました。

ワクワク!何が入っているのかワクワクドキドキしながら小包みを開けたところで先ず1枚。
封書が2枚入っていたので、分厚い方は一瞬、「おっ、写真かな?」と思ったら、猫の可愛いカードでした。残念(笑)。

前後賞のプレゼントゆみのさん手作りのフルーツケーキ、フィナンシェ、梅干の他に、日本のお菓子やお茶、それに娘には猫のクッキー型が入っていたので娘も大喜び。今度はこの型でクッキーを作ると張り切っています。
今日、水曜日は娘の学校がお休みなので、フィナンシェは早速10時のおやつに皆で頂きましたが、シットリとしてと~っても美味しかったです(^^)
流石、ゆみのさん!! 他の物もこれからジ~ックリ頂きますが、ゆみのさん、本当に有難うございました。


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アヴィニョン訪問

ボッティチェリ「聖母子」お昼ご飯を済ませるとアルルを後に、アヴィニョンへ行きました。
アヴィニョンはアルルから電車で15分。リヨンへ向かって少しだけ北へ戻る形になります。

僕は以前にも何度か行った事がありますが、妻と娘は初めての訪問です。今回の目的は、聖ベネゼ橋とプチ・パレ美術館にあるボッティチェリの「聖母子」です。

12世紀に建設され、戦争やローヌ川の氾濫で幾度となく再建された聖ベネゼ橋は、17世紀以来修復は打ち切られたそうで、現在は4つのアーチとロマネスク様式の聖ニコラ礼拝堂しか残っていません。とは言うものの、娘は幼稚園の頃に覚えた「アヴィニョンの橋の上で」の歌の場所へ実際に来れたので、とても喜んで何度も何度も歌っていました(笑)。

プチ・パレ美術館には、ボッティチェリの「聖母子」以外にも、中世からルネサンス期にかけてイタリア絵画の傑作が沢山あり、特に15世紀半ばの絵画が好きな僕にはとても嬉しい所でした。それから、後で気が付いたのですが、19~20世紀の大作を多く所蔵するアングラドン美術館には、今年生誕120年を迎えた藤田嗣治氏の作品もあったのですね(そう言えば、昨日が彼の誕生日でした)。藤田氏については後日また触れますが、ちょっぴり残念でした。

時間に限りがあったので大急ぎで回った今回の小旅行ですが、久し振りに南仏の雰囲気も味わう事が出来て、とても楽しい一時でした。

※写真をクリックすると、別窓で「アヴィニョン編」のスライドショーが始まります。

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久し振りの旅行

先週末は家族揃って、アルル~アヴィニョンへ小旅行に出掛けました。

アルル~アヴィニョンの旅

このところ忌事や病気で家族旅行がすっかりご無沙汰だったので、丁度、娘の休みとオペラ座の休みが上手い具合に重なった週末を利用して行って参りました。

リヨンからアルルまでは、直通の急行列車で2時間40分程掛かります。20日(月)から続いていたフランス国鉄ローヌ・アルプ機関区のストライキが24日(金)で無事終わったので、予定通り土曜日の朝に出発しました。

アルルは、その昔ケルト人が住み、ギリシャ人によって植民地化され、そしてシーザーによりローマ帝国の都市として栄えました。その2千年を越える歴史は古く、近年はゴッホ、ピカソ、ルレー、ミストラル等、多くの芸術家に影響を与えました。また、ビゼーの劇音楽「アルルの女」、チレアの歌劇「アルルの女」、グノーの歌劇「ミレイユ」でヒロインとして描かれ、ロートレックがゴッホに「南仏に行くならアルルに行け!」と言ったほど、アルルには美人が多いと言われています。

この日のアルルは風が幾分強かったものの、リヨンに比べると暖かく、上着なしや半袖で歩いている人も沢山見掛けました。
アルルには、ローマ時代の遺跡は勿論、ゴッホが描いた「夜のカフェテラス」、「跳ね橋」(現在は場所を変えて復元)、彼が入院していた病院(現在はカルチャー・スペース)、ミストラルがノーベル賞の賞金を元に作ったアルラタン博物館(アルルの民族博物館)、聖トロフィーム教会、古代アルル博物館等、見所が沢山あり、また、この時期はサントン(粘土人形)の国際見本市やクリスマス・マーケットも開催され、夏期とはちょっと違う趣を楽しむ事が出来ました。
それから、壁に描かれた猫のだまし絵は可愛かったし、初日のお昼に入ったレストランの女性シェフに魅せられ、何となく厨房の方が気になって仕方なかったり(勿論、料理も美味しかったです!)、イタリア語との共通点も多いプロヴァンス語に親しみを感じながら、とても居心地の良い滞在でした。

※写真をクリックすると、別窓で「アルル編」のスライドショーがスタートします。

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勤労感謝の日

今朝は起きて食卓につくと、僕にプレゼントが置いてありました。どうしてなのか一瞬まるで分からなかったのですが、今日、日本は「勤労 感謝の日」だったんですね。それで納得!
娘からはカードを添えて靴下、妻からは少し前に貰ったクリアファイルと同じ猫のデザインのボールペンを貰い、朝からちょっぴり気分の良い一日でした(^^)

プレゼントプレゼント。

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晩秋

今年の秋は例年に比べると暖かい日が多いので、 いつもより秋らしい秋を堪能しています。
日本にいると当たり前のように目にする紅葉も、ヨーロッパの秋は9月に入ると急に寒くなり、また雨の日が多くなるのでなかなかその美しさを味わう間もありません。 うちの近所の中学校の外壁の蔦も、こんなに色鮮やかに紅葉しているのを見て、深まり行く秋を久し振りに感じています。

紅葉

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