フルーツ・パン

フルーツ・パンドライフルーツたっぷりのフルーツ・パンを作ってみました。入っているのは干しブドウ、オレンジピール、レモンピール、ヒマワリの種等。いつもに比べて砂糖は少なめですが、フルーツのお陰で十分甘く仕上がりました。
最近は夏場に比べて膨らみが悪くなった感じがしていたのですが、天気も関係するんでしょうかね。お陰で家人からは非難ゴーゴー! でも、材料はいつも分量通りだし、機械が作るんだから、僕が責められるのは納得がいきませんよ(^^;

実は、今年のクリスマスは自家製のパネットーネを作りたいという野心(?)があって、日夜研究を重ねているのですが(爆)、このフルーツ・パンの成功で一気に株が上がりました(^^)V

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眩しいッ!

今日は日中とっても暖かくて、マーシャもご機嫌でテラス・ライフを堪能していました。ちょっぴり日差しが強過ぎたみたいですが、日焼け止めクリームを塗るわけにも行かないし…(笑)。

眩しいッ!眩しいッ!

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信ずる者は救われる?

うちの傍に路上駐車していたプジョー205の後部座席シートカバーに、「信じよう」と書いてありました。後部座席に乗っちゃった人に、運転手は一体何を信じろと言うのでしょうか。
因みに、運転席のカバーには「ぜん」(もしかして禅?)と書いてありましたが…(^^;

信じよう信ずる者は救われる?

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ところてん

ルチアーノ亡き後、何となく気分が乗らなくて更新が滞ってしまいました。昨日はRAIで葬式の中継を見ながら泣いてる自分に、「やっぱり好きだったんだ」って妙に納得してしまいました。
裏ではラグビーの日本-オーストラリア戦をやってましたが、そう言えば昼頃、ジェルラン・スタジアムに向かう日本チームのバスを見かけたんです。それで「ガンバレーッ!」のつもりで折角手を振ったのに、皆緊張してたのか誰も応えてくれませんでした…(;_:

閑話休題。去年妻が日本でところてんの機械(?)「てん突き」を買って来たのですが、この夏はずっと涼しかったのですっかり忘れ去られていました。今日は結構お天気も良かったので、初登場と相成りました。

押し出し中!娘が狂喜乱舞しながら押し出しているのを見て、腹膜を突き破って出てしまう腸を想像して思わずお腹を押さえてしまいました(笑)。

出来上がり!子供の頃を懐かしんで美味しく頂きました(^^)

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さよなら、ルチアーノ

イタリア人テノール歌手ルチアーノ・パヴァロッティが膵臓癌で亡くなりました。

Corriere della sera1961年にプッチーニの歌劇「ラ・ボヘーム」のロドルフォ役でデビューした彼は、1965年マイアミに於けるドニゼッティの歌劇「ランメルムーアのルチア」でジョーン・サザランドの相手役を務め一躍世界の注目を浴び、1972年ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場に於けるドニゼッティの歌劇「連隊の娘」で大成功を収めます。以来2004年に引退を決意するまで、イタリアの太陽のように明るく、また、父親が赤ん坊に子守唄を歌うような甘い歌声は世界中の人を魅了しました。
今朝はいつものように朝食を済ませた後、ネットで伊紙コリエーレ・デッラ・セーラ(写真)のサイトを開くと、彼が5時にモデナの自宅で息を引き取ったと言う訃報が載っていてとても驚きました。今年6月に膵臓癌の手術を受けた後も、容態は芳しくないと聞いていましたがやはりショックです。リヨンのオペラ座でも今朝は、リハーサルが始まるまで彼の話題で持ちきりでした。

ついに一度も生で彼の声を耳にする事はありませんでしたが、僕が歌の勉強を始めた頃、録音を一番多く聴いたのは彼でした。特に初期の録音はサザランドが評したように、明るさや甘さに加えて確かなテクニックと力強さも感じられる素晴らしい声で、あのままのスタイルで歌い続けていたら、名実共にカルーゾーの再来と呼ぶに相応しい歌手になっていたでしょう。1970年代のパヴァロッティが僕は一番好きだったし、1つの理想でした。とは言うものの、世界中の人に愛された偉大な歌手である事に変わりはないし、オペラ界の星がまた1つ消えてしまったのは言うまでもありません。心よりご冥福をお祈りします。

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