サッカーのワールドカップ決勝は、イタリアがPK戦(5-3)でフランスを制し6-4で優勝しましたが、決勝戦らしいとても良い試合でした。それ故に、レッドカードで退場したジダンのあの一撃は、いかなる理由があるにせよショックでした。現役最後の試合がこんな風に終わってしまうとは、とても残念でなりません。
イタリアは1982年大会以来の優勝だったわけですけど、個人的にはやっぱりイタリアを応援してたかな(^^)
サッカーのワールドカップ決勝は、イタリアがPK戦(5-3)でフランスを制し6-4で優勝しましたが、決勝戦らしいとても良い試合でした。それ故に、レッドカードで退場したジダンのあの一撃は、いかなる理由があるにせよショックでした。現役最後の試合がこんな風に終わってしまうとは、とても残念でなりません。
イタリアは1982年大会以来の優勝だったわけですけど、個人的にはやっぱりイタリアを応援してたかな(^^)

トトロが亡くなって早いもので1年が経ちました。最期の姿を見ていないとは言え、あれから1年も実物を見ていない上に引越しまでしているので、何だか全てが夢のように思えてしまいますが、亡くなった直後の数ヶ月に比べたら、もうだいぶ気持ちも落ち着いた様に思います。これもテオ爺やマロ君との出会いがあったお陰かもしれませんね。
先日少しだけ触れた妻に託したと言う大事な用事は、実はトトロの事です。今迄、お骨は火葬した後ずっと家に置いていたのですが、一日も早く土に帰してあげたいと言う気持ちでいました。出来る事なら僕達の近くでそれが出来れば良かったのですが、生憎、フランスにあるペット霊園は我が家からとても遠く、行った事もない知らないところだったので、それなら日本の方がまだマシだろうと思いネットで検索してみたところ、幸いにも妻の実家からそれほど遠くないところに、埋葬と永代供養をしてくれるペット霊園を見つる事が出来たのです。
先日、妻達が日本へ一時帰国する際、トトロのお骨も一緒に持って行きました。出発の前夜、僕は缶を抱いて最後のお別れをしましたが、何だか無性に泣けてしまいました。
そして、機体故障による遅れで妻達は他の便に振り返られたのに、トトロのお骨の入ったスーツケースは、一時行方不明となってしまいとても焦りました。タグにはフランスの住所しか書いてなかったので、下手すると戻って来ちゃうかもしれないと思っていました(笑)。
こうして最後の最後まで飼い主に心配させるなんて(?)、トトロらしいな~なんて妙に可笑しかったです。色んな物に好奇心旺盛で立ち向かって行くトトロを「隊長以下隊員一名出動!」と言いながら見ていたのを思い出します(^^;
こんな可愛い御地蔵様がある霊園です。
霊園側の都合で残念ながら一周忌までには間に合わず、明日埋葬して頂く事になりましたが、土曜日なので娘も一緒に行く事が出来るし、結局はその方が良かったかもしれません(^^)
あみちこさんが教えてくださったリンクの内容を読んで、先日購入した靴下と手術との関係が良く分かりました。高価な靴下に社会保険が適応されるのも納得です。
今回僕が受ける手術は、リンクにも記載がある腹腔鏡手術です。腹部から大腿部に及ぶ手術なので、リンク先の事例のような事が起こる可能性も高いのかもしれませんね。そして、手術に掛かる時間が短いにもかかわらず、術後48時間の完全看護を受けるのも恐らくこの所為なのでしょう。何だか急に怖くなってきました(;_:
ところで、昨日リヨンを発った妻と娘は、結局予定していたBAの便には乗れず、同夜の全日空機でロンドンを出発し、日本時間の2日の午後成田に無事到着しました。ところが、預けたスーツケースが行方不明になってしまったそうです。明日には受け取れると良いのですが、果たしてどうなることやら…。
今朝、妻と娘は日本へ一時帰国のため出発しました。いつもなら空港まで一緒に行くのですが、今回は最寄の空港バスの停留所までしか行きませんでした。何故って、重いスーツケースを持ってあげる事は今の僕には不可能だからです。
今回の一時帰国は、娘が日本の学校が夏休みになるまでの3週間、小学2年生のクラスに体験入学する為、4月初めから準備を始めていました。教育委員会、学校から許可が下りるとすぐに飛行機の予約をしたので、その後に見つかった僕の病気&手術の所為で取り止めにする事は考えられませんでした。勿論、妻は止めにしても良いと言ってくれたのですが、これまでに諸手続きに費やした手間、また、手術後3週間は自宅療養で身動きが取れない事、8月は仕事で家にいない事を考えると、折角の夏休みなのに娘が可哀相でした。
それから、今回の一時帰国に際して妻にある事を託しました。その事については後日また触れますが、とても大切な用事です。
今日から暫くの間、自分一人で全部やらなきゃならないと思うと、はっきり言って自信がないです。それでも食べ物とかは、いざとなったらスーパーでも宅配をしてくれるので、何とかなると思うんですけどね(^^;
やっぱりテオ爺がやって来ました!
ちょっとの間だけ会えないけど、元気でね~!!
追記:14時30分
12時15分の便でとっくにリヨンを飛び立った筈の妻から電話がありました。
機体故障かなんかで、まだリヨンにいるんだそうです。今回もロンドン経由で帰るんですが、この分だと乗り継ぎの便には乗れないかも…(@@;
今日は午後のリハーサルと本番までの間、先日病院で指示された手術の際に履く靴下を買いに行きました。
薬屋に行き処方箋を出すと、「じゃ、サイズを測りますからこちらへどうぞ~」と言われ、試着室のような場所へ連れて行かれました。足首、ふくらはぎの太さを測ると、「色は黒になさいますか、それともグレー?」と訊くので、「それじゃ、グレーを…」って答えたんですけど、そんなの別にどっちでも良いと思のは僕だけでしょうか…。
そして係のオバさんは、商品(?)を僕に見せて確認すると、「それでは、レジへどうぞ~♪」と、なんだかちょっぴり嬉しそうに言うので、とてもじゃないけどここが薬屋だとは思えませんでした(笑)。
更に、請求された値段を聞いて、一瞬我が耳を疑ってしまいました。「37.80ユーロになります!」 これって、日本円に直したら、約5500円ですよぉ~(@@; はっきり言って、僕の人生の中でこんな高い靴下は買った事がありません。ブランド物だってもうちょっと安いのに…(;_:)
そりゃ確かに、ドイツ製、抗菌、通気性抜群で快適な履き心地、高品質等々、立派な箱(!)にも色々書いてあるんですけど、これは「通勤快足」ならぬ「入院快足」ですかね(^^;
でも本当にここまでする必要があるんでしょうか。足元と手術の因果関係がちょっと…。