昨夜、仕事から帰った時に聞いたんですが、妻と娘が夕方買い物から戻ると、この子が玄関先で待っていたらしく、門のところまで駆け寄って来たそうです(^^;
そして、妻はハンドバッグから携帯用カリカリ小袋(なんで持ち歩いてるのぉ???)を取り出し、数粒振舞ったのだそう…
今朝も物置に用事があって玄関を明けて外に出ると、また、こうやって「出て来るのを待ってるみたい」に座っていました。
すぐに家の中に引き返して、「あのこ、いるよ~!」と妻に言うと、間髪入れずにデジカメとカリカリを渡されました(笑)。
いつもは口を開けてニャーと鳴こうとするのに声にならなくて、もしかしたら「この子は声が出ない?」と心配していたのですが、今日は擦れたような声でしたが初めて泣き声を聞く事が出来て少し安心しました。
カリカリを食べさせてあげた後、頭や背中を撫でてあげるとゴロゴロと咽を鳴らして嬉しそうでした。忘れもしない猫の温もり…。お見受けしたところ、どうやら男の子みたい(*^o^*) もし、うちに来るような事があったら、2対2で勢力が均等になるんだけど…(^^;
いつもこうして来るなら野良の可能性も高いですけど、いない事の方が多いので、もしかしたら飼い猫なのかもしれません。やっぱりもうちょっとこの子の事を知るべきなんでしょうね… orz
以前のエントリーに書いたうちのアパートの周りを徘徊している猫の事を覚えてらっしゃゃいますか?
作戦は見事成功!アパートの玄関先まで入って来たのでカリカリをあげました。
今日はガレットの日。今年は誰が王様になるかとてもワクワクしました。
今年のガレットは、近所のお菓子屋さんで購入しましたが、中に入っていたフェーブはディズニーのキャラクターだったので、ちょっとビックリ!お店によっては、動物やプロヴァンス地方のサントンだったり、また、ハリー・ポッター(!)だったりして、随分違うものなんです。
ロイヤル・コペンハーゲンのイヤープレート(クリスマス・プレート)は、ブルーの色彩と冬の情景が美しく、日本でもとても人気があり、何かの記念の年に買われているお宅も多いかと思います。我が家にも僕達が結婚してヨーロッパへ渡った1989年版と、娘が生まれた1999年版がありますが、今回、2005年版がコレクションに加わりました。去年は色々な事があったので…。
こちらは同じロイヤル・コペンハーゲンでもイヤープレートではありませんが、「小妖精と猫」がモチーフのお気に入りの1枚です(^^)
喪中のお正月の過ごし方を考えているうちに、一体何を食べて良いのか、何はいけないのか、色々悩んでしまいました(^^;
調理法はいたって簡単で、真空パックに入ったザンポーネをそのままゴトゴト熱湯でボイルするだけなんです。今回我が家では、「小インゲン豆のソテー」と「ポテトのソテー」を添えましたが、通常は「レンズ豆のソテー」や「マッシュポテト」等を添えます。レンズ豆はイタリアでは「福を呼ぶ」と言われ、縁起の良い食品なんです。だから何となく遠慮してしまったんですけどね…(^^;































