昨日はこの夏リヨン近郊の町、リモネ Limonest にオープンしたLABYLANDに行ってみました。
ここは3ヘクタールの広大なトウモロコシ畑の中に作られたラビリンス。迷路に隠された15箇所のチェック・ポイント毎に問題が用意されていて、それに答えながら出口を目指すというオリエンテーション・ゲームです。その問題と言うのは地元リモネに関するもので、当然のことながら一般の人には全然分かりませんが、解答も用意されているので、最終的にはリモネの地理や歴史を知ることが出来て、社会の勉強にもなると言う仕組みなんですね。
途中、2箇所ウソの出口がそこから出てしまうと失格!本物の出口は迷路の一番奥です。 大雑把に書かれた地図だけが頼り。問題本を片手にいざ出発です!
お~い、待ってくれぇ~~!!
やっぱり子供は元気ですね。
自然の中にいる時が一番生き生きとしているように感じます。
こんな風にチェック・ポイントがあり、答えの選択によって進む方向が違います。だから、答えが違うと出口がそれだけ遠のいてしまうのです(^^;
いい按排に育ったトウモロコシ。1本くらい取っても誰にも分からないと思うんですけど、ルール・ブックに「トウモロコシをもぎ取ってはダメ!」とちゃんと書いてあります(^^)
1時間15分位彷徨った末、やっと出口を発見\(^o^)/
この夏、リヨンは最高気温が25度前後と涼しい日が多いですが、昨日は久し振りに暑く、同じような家族連れが多かったです。僕は日射病寸前でしたが、この後に食べたアイス・キャンディーの美味かった事と言ったら、極上の幸せでした(^^)
「ミニ菜園」と言うほど大袈裟なものではありませんが、最近、我が家のオオバとアサツキがとても元気に育っています。
昨日の夕飯は「お好み焼き」でした。実は、いつもお邪魔する
もう幾日もうちにソースがないことが分かっていたんですけど、いつも買いに行く中華の食材店が夏休みなので、この間カルフールで見つけた英国製のちょっと怪しいソースを使ってみることにしました。
今日のお昼のデザートは、妻が作った「白胡麻プリン」を頂きました(^^)
窓からよく一緒に外を眺めてた。
(撮影:1991年5月26日、ミラノの自宅で)































